【読書と行動の記録1/52】”フォーカル・ポイント”で計画を練る週

CAPE TOWN :: Cape Of Good Hope : 12
Creative Commons License photo credit: Crystian Cruz

今週の一冊「フォーカル・ポイント

読後、すぐに何かが分かるようになる本ではありませんでした。
ジワジワと、自分のなかに道しるべを作り、創り上げていく。そんなタイプの本です。

いったん読了しましたが、年末の@jmatsuzakiさんのブログ記事を読み、再度手に取りました。

この本を手に取ったのは・・・

@ttachiさんのtwittがきっかけです。こちらにブログでの紹介記事があります。

どうしても人生を突破したい人だけに送る10の法則 書評 「フォーカル・ポイント」 by ブライアン・トレーシー
viaNo Second Life

人生を突破するってなんだろう?

私が読もう!と、思ったttachiさんの書評の一文。

忙しすぎてゆっくり自分のことを考えられない人も、どうしていいか分からない人も。この本に書いてある10の法則を試してみて欲しい。

どうしていいかわからない人とはまさしく私のことだ!そう思ってすぐに取り寄せました。

取り寄せたあとは勢いで読めましたが、この本は読むだけじゃダメなのです。
いまひとつピンと来なかった内容が、自分の思いを書き出したらどんどん理解が深まっていくのです。

「書く」コレがないと、読んだ意味が無い

書く!
とにかく書きだす!
思いついたら本の余白でも!
文章にならなくても!
箇条書きでも!
単語だけでも!
チラ裏でも!

jmatuzakiさんのブログを読み、再読をしたときにはじめて「書く」ことをしました。最初は本の余白でしたが、だんだんペンが止まらなくなり、ノートも用意しました。

目標は欲張らずに、「絞る」

アレコレやりたいことがあるのに、なんだか収拾つかない。
手を出しすぎてうまく行かなくて凹む。
そんな私にぴったりの本です。
現在も進行形で本書を片手に今年の「わたしのフォーカル・ポイント」を洗い出しているところです(遅)

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