週刊くらしすたんと。2012:1/23~1/29

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2012:1/16~1/22  まとめ:思うように身体が動かない週

体調が今ひとつの週。どうしても朝が起きられずに、起床は6時チョット前~7時過ぎでした。

体調が悪い時、いつも過眠の傾向があり、22時就寝、7時起床でも昼寝をしてしまう時があります。
自律神経がきちんと機能しないと交感神経、副交感神経の関係でなるらしいです。
えいやっ!と、睡眠時間をいつもに戻すことで、体調回復にならないかとおもっているので翌朝より、きちんと目覚ましをセットしたいと思います。(ふだん目覚ましなしで4時起きだったのでいつも目覚ましかけてなかったのです(^_^;))
サプリを飲んだりくふうはしていても、どうしても波があります。
ただ、波は波なので引くときもあれば寄せる波もある。

今週は寄せる波の週に持っていけるよう、体調を整えたいと思っています。

先週のテーマふりかえり

先週はログを取るのがテーマでした。バーチカルのコクヨノートでコリコリと記入。

デジタルツールで記録を取りたいのはヤマヤマなのですが、次男坊がiPhoneの操作をガッツリ覚えてしまい、なかなか手放してくれないことが多くなってしまいました。

なので、基本アナログです。なにかやったら記入。終わったら記入。けっこうアバウト。
1分1秒合わせようと思っても、子供と一緒に生活してる気にしすぎると何もできなくなってしまうのでやったことを記入して行きました。

その結果

わかったこと

  • ぼーっとしてる時間がけっこう長い
  • スケジュールを詰めるとしわ寄せが翌日以降にきつく家事が滞る
  • 朝起きれていないとまとまったブログ書く時間がない。日刊程度しかかけない
  • 土日、ノープランでいるとあっという間に過ぎる。
  • このままでは良くないという事実

淡々とモノゴトをこなすのが下手、というのが分かりました。超ノリノリか、まったく何もできないかの両極端。
もうすこし、流れるように日々のことをこなしていきたいものです。そのために何をすればいいのか?何が必要か?意志の力を使わずできる方法を探す必要があります。

気になっているものの集中片付け

実行にうつすことができました。
まとまった時間が取れないので集中片付けといっても時間的なものでなく場所の集中です。茶封筒がたくさんあったので超整理法方式で手元にある紙の資料はばっさばっさと放り込む&中身の記入&日付。プラカゴに放り込んで終了。アクセスは格段に良くなりました。

・・・そんな矢先ScanSnapとEvernoteのタイアップ記事を見つけ3月末までにチョットコレ欲しいかも・・・の状況です。

うーん、でもやっぱちょっと高いよなあ><;

変われることを伝えたい

今週は企画書の作成と、以前にも書いたスタイリング講座の課題提出があります。

今日、たまたま懇意にしているA家のママと話していて「どうしてくらち家はこんなすっきりなんですかー?いつもママの服がどこにあるのか気になってるんですけど!」と、いわれ(笑)いや、スッキリには程遠いとは思いますがそう思っていただけて光栄です(^_^;)そして、超貧相ワードローブをお見せしました。

一般的なワードローブに比べたらものすごく少ないであろうワタシのクローゼットを見て。

「やっぱり捨てなきゃダメですよねー」と、自身の服を思いつつうなだれる彼女(^^;;
「思い入れがあって捨てられない、でも目に入らなくなれば忘れちゃう」と、葛藤していました。

だいじょうぶ!ワタシの場合はちょっと極端すぎるので(^_^;)
妊娠出産を経て合わなくなってしまった服はすべて処分&その後諸般の事情により洋服どころじゃなかったので最低限しか揃えていないのです。会社務めをしているわけでもないので普段着とちょっとしたよそ行きがあれば十分事足りてしまうのです。

とりあえず、ウチにある参考になる本をお貸しして、捨てるためのポイントをかいつまんでお話ししました。

かく言うワタシも、最初からこんな暮しをしているわけではなくてすごいトライアンドエラーしてますしね。
っていうか、実家住まいの独身時代は確実に汚部屋でした(汗)
いまでこそモノに定位置決めてますが、ほんの5年前はなーんにも管理できてなかったし。
(たぶんGTDに出会う前、とGTD出会った後でけっこう変わっているな・・・と、いま気づきました。)

現状がどうであれ、自分が「こうありたい」と思えれば、変われます。なんでも。
あきらめなければ変われます。
しかも、億万長者になりたいとか、プロ野球の選手になりたいとか、宇宙飛行士になりたいというのはすごく、努力が必要だし才能もいるけれど。

「すっきりした部屋に住みたい」

というのは比較的叶えやすいものです。
やっただけ、自分に還ってきます。
主婦の片付けに対するボトルネックは家族。
「人のためにやっている」感を無くすのもポイント。

と、自分を振り返っていつも思います。

・・・というように、こんなふうに熱く語る思いを企画書に。
いまの貧相なワードローブ見返して、ココロときめく洋服探し(雑誌の切り抜き)。

今週はルーチンの間にこの2本を挟みつつ過ごす予定です。

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