日刊おかあちゃん149

夫婦を10年以上やってるといろんなことがあります。

どうしたらこちらの言ってることが伝わるようになったり、相手の考えていることの理解を深めることができるのだろうか?

と思い購入した本がこちら。

パラパラと数トピックを流し読んだあとに突然降り注いだ話し合いの場。

子どもの話が出でました。
お互いの目線が違うので話がエスカレートします。

本に習い「ずれ」を探しました。

論旨のずれ。
問題と思っていることのずれ。
重要度のずれ。
解決方法のずれ。

最初は赤の他人だった者同士なので、同じ前提条件と思い込んで話し合っても解決しない。
何がずれているのか?わたしが相手に期待しているものは何なのか?相手の期待、解決策は何なのだろうか?

そういった指針があることでわたしも整理がつきます。

自分のこころと対峙しつつ相手と話も進める。
難しかったですがなんとか落とし所を見つけました。
すっきりはしませんでしたが解決はしたと思います。

とても参考になるので夫婦や結婚の形を取らずともパートナーシップを持っている方はぜひご一読を!

シリーズでこのような本も。

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