[3歳からのGTD]その後・・・長男6歳、小学生になりました

2009年夏にこんな記事を書いています。まだ、「くらしすたんと。」以前のブログです。

3歳からのGTD・・・さいしょのいっぽ「todoリスト」で行動する

翌年の4月の実行具合がこちら。

3歳からのGTD・・・の、その後

こうしてブログに残しておくと、成長具合がわかって面白いですね。

このアクションを教えることによって、自分だけの都合で突発的な行動をネゴっても親は動かない、ということを学び取ってもらえたと思います。

「それは今日の予定にないよね?」といって、我慢してもらうことがあります。逆に、「みんなのおかげで予定がスムーズに終わったからアイスクリームでも食べに行っちゃおうか!」と、言える日もあります。
このために、朝食時にわたしのスケジュールや家族のスケジュールを伝えています。

6歳小学生の今春、幼稚園のあいだは「こどものおしたく」と、称していた帰宅後のtodoリストが変わりました。
ネーミングがバージョンアップし「おにいさんのおしたく」になりました(笑)
幼稚園時の内容は「おたよりパックを渡す」「お弁当箱を台所へ出す」「かばんをしまう」などでした。

今後考えられるタスクは、教科書の出し入れ、宿題、学校からの連絡をママに伝える、翌日来ていく洋服の支度、筆箱を整えるなどがあります。
todoリストをいっしょにつくるときに「タスク」とそれにともなう「アクション」の分解を伝えたいとおもっています。そしてそれを包括しているものが「学校へ行く」という「プロジェクト」につながっているということがいつになったら伝えればいいのかな?というタイミング探しも兼ねていきます。

いままではわたしが「アクション」まで落とし込んだtodoリストを渡していました。
昨日、わたしがtodoリストのたたきを作っているあいだ、長男もあれこれとちゃんと口を出してきました。
実際に学校生活が動き出したらすこしづつ二人で考えていこうとおもっています。

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【編集後記】ワタシがGTDを使って子供たちに伝えたいことは「やればできる」という達成感です。
「これができた!あれもできた!」と、できたことを積み重ねて自信がついたらいいなあ、と思っています。長男は小さい頃から若干気が小さいタイプなのでw自信をつけて大きな舞台に立てますように・・・というただの親バカでしたw

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コメント

  1. agilronin より:

    うーむ、すばらしい・・・