【001:衣食住】衣類の適正量を知って洗濯物たたみをラクにする

たくさんあるからめんどくさい

「洗濯物 たたむ めんどう 」というキーワードでブログを閲覧してくださってることが多かったのでかいてみました。

衣類、必要以上に多くないですか?

干している服が沢山あるのに、洋服だんすに隙間がない。ぎっしり入っている。明らかに容量オーバーです。必要以上に服を持っていたら、洗濯物をたたむのがめんどうであたりまえ。たたむ数が多い上に、しまい場所のない服の数々たちを押し込めるストレスがかかるからです。しまい場所が適正でないというのはたたむこと以上にストレスがかかります。

しまい場所がないから、せっかくたたんでもカゴに入れっぱなしだったり、カーテンレールにハンガーを吊り下げていたり視覚的にも気持ちよくないものです。

適正量とは?

吐き戻しのおおい授乳期の赤ちゃんの一日の着替えストック目安が5~6枚といわれています。洗って乾かしてを考えて3日分。15枚程度。

大人はどうでしょう?ストックの目安を意識したことがありますか?

大人は一日の中で何度も着替えをすることはないと思うので、このくらいあれば実用としては事足りると思います。毎日洗濯しなくてもこれくらいあればイケるかな?という枚数です(わが家調べ)

  • 平日、お仕事着や外出着×5  上下
  • 部屋着 ×3 上下
  • 休日(週休2日として) 普段着 ×2 上下
  • おしゃれ着 パーティ等の特別な服 1~2
  • 下着・くつした類 7

おしゃれを楽しみたい場合はこの数では「少なすぎる!」と、思われるでしょう。そこは「管理できる数」と「収納場所」と相談しながら増減を計ります。「あ、こんな服もあった!」と、衣替えの時に気付くようだと、多すぎて管理ができていない、ということになります。

子供の場合

汚すことを考えて、大人+2~3枚ほどを足しています。また、服を足さずにエプロンで汚れをカバーすれば、洗濯物のカサは減らせます。

着られなくなったものはウエスにしたり、お下がりを必要としてる方がいれば差し上げます。また、「長男が着れなくなったけど、次男坊にお下がりにするにはまだ大きい」というものは「お下がりボックス」をひとつ用意してふだんの流れから外します。もうちょっと着れる、もうちょっと着れる・・・と、おもいながらたんすの肥やしになっている時が度々あるので気をつけるようにしています。

さいごに

”着る→洗う→干す→たたむ→しまう→着る→洗う→干す→たたむ→しまう→∞”

毎日のことなのでできるだけスムーズにこなしたいものです。
NHKあさいちで放送された「スーパー主婦」シリーズの『3:クローゼットのダイエット』がとても役に立ちます。クローゼットのダイエットに参考にしてみてください^^

番外

単純に洗濯が嫌いで時間もなくてやりたくないんだよー!という方向けw
今はこんな便利なサービスがあるのですね!

洗濯代行 WASH & FOLD http://www.wash-fold.com/
洗濯代行 Wash freedom   http://www.washfreedom.jp/

番外その2

洗濯たたみロボはまだこれくらいのようなので、しばらくは人間ががんばりましょうw

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