160:日刊おかあちゃん ギャン泣きはこどもからのメッセージだったのかな?

ありがたいきっかけ

ホッシーナさんのブログエントリを読みました。4月の子どもの心のケア

ここ最近大荒れ次男坊。もういいかげんにしてよー!!と、今朝もブチ切れて、見兼ねた夫が幼稚園の支度をしたほど。
しかし、このエントリを拝読し我にかえりました。もしかして、幼稚園でめちゃめちゃがんばってるんじゃないか、と。

たりなかった、こころづかい

何度も書いていますが、わが家は入園、入学がかさなりW新生活です。長男の入学は、わたし自身もはじめてのことだらけでピリピリしています。

それにひきかえ、次男坊は長男の通っていた幼稚園へ入園したため、わたしにとっては「長男の延長線上」だったのです。

次男にとってはまったくあたらしい、未知の世界にもかかわらず、配慮が足りなかったと反省しました。

今日は帰ってきたらだっこで家まで連れて行く。「ただいま」の前に開口一番「おなかすいてたの!」の、声。
こないだまでは、ついつい、長男がしていたかばんの片づけや着替えを先に促してたのです。
そのあとにおやつにしよう、と。

しかし、よくかんがえたらまだたった、3歳。そんなことより欲望みたされなきゃ、そりゃギャン泣きするわな?wと、考えをあらためました。

幼稚園でたくさんのことを吸収して、いっぱいいっぱいで帰ってきて、やっとの思いでおうちに帰ってきたのに。またおあずけくらったらそりゃ、がっかりだよね。

と。いうわけで今日はまずはらごしらえw
おやつタイムに変更しました。
やきいも、オレンジ、チョコレート!
お腹いっぱいになったら満ち足りたのか、コテン、と寝てしまいました。たっぷり2時間!
そして、昼寝から起きたあとも今日はたっぷりだっこやひざの上にのせて、スキンシップをとりました。

夕食後お風呂に入りいつもの時間にはまた就寝。ずいぶん昼寝させちゃったから、今日は寝つかないだろうなあ、とおもってましたが、そんなことはなく。

うーん。
大人が思ってる以上、心身つかれてることを実感しました。
しばらくは、家ではちょっと甘やかすくらいでもいいのかな?と、おもった出来事でした。

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