やることリストが許されるのは小学生までだよね?!

What Can We Do
Creative Commons License photo credit: edenpictures
・・・いいえ、大人版つくりました!

子どもの用のやることリスト(ルーチンリスト)を運用してしばらく、なぜこれが便利なのかを考えました。答えは「迷いが無い」こと。淡々とリストをこなせば支度の出来上がり。アタマを使う必要がありません。次にあれしようこれしようとか余計なことを考えない。
そこで、大人版を作りました。恥ずかしいぐらいアタリマエのことしかかいていなくて、一般的には身体が覚えてるんじゃまいか?それくらい、と思われるようなことばかりです。

しかし、思考があちこちと浮遊し、忘却は脳みその仕様となっている私にとって、これはとてもいいアイデアでした。なにか脱線したことをしそうになったらボードを取り出し、やっていないことを確認するのです。基本的には上から順にクリアしていけば一日の最低限の仕事が終わります。良かったことは、リストをチェックすることで何が残ってしまいがちなタスクなのかを簡単に一望出来ること。何かがたまってしまったら次はそれから片付けてみようとか、工夫することが出来ました。

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