【住001】台所のインボックスゼロ

調理台と床のインボックスゼロ

調理台と床はモノを置かない

「インボックスゼロ」とは、GTDという整理術の手法の一つ。
入ってくるものを定期的に処理し、空っぽ(=ゼロ)にする、という意味です。
台所の場合は「ゼロ」にはならないので所定の位置に戻すことや不要なものは処分する、ということが「ゼロ」の意味に置き換えることができます。

インボックスゼロについての詳しい説明はこちら→
人生をコントロールするために「Inbox zero」を取り入れるべき8つのこと viaアシタノレシピ

流し台

↑わが家の台所 その1

台所

↑わが家の台所その2 使いやすさ、掃除しやすさ重視でキッチンマットは使っていません。門倉多仁亜さん流 黒い箱は牛乳パック分別入れ

タイミングは食器洗い

食事を終え、片付けをするときに全体を見回し、調理台と床の片付け、水切りカゴの中の食器も拭いてお皿も収納します。

台所はモノの数も出入りも多く、食品、調理器具、食器、家電、清掃用品、と管理するものがたくさんあります。
買ってきたもの、食べかけのも、使いかけのもの、捨てようと思っているもの。それらが調理台や床や冷蔵庫(?!)に「とりあえず置いてある」ということがなくなりました。

こんな効果がありました。

  • 作業そのものでなく、「やろう!」と、とりかかる時間が短縮された
  • 一回キレイにすると汚したくない心理が働く
  • 家族も汚さないよう気遣ってくれる

毎回の食器洗いの後にできなくても、一日に何回かチャンスがあるので必ず一回はリセットすることにしています。

まいにちのことなので、気負わずにできるタイミングと自分にとってのインボックスゼロの範囲を決めてから行うことをおすすめします。

編集後記:
きれい好きの人にとってはあたりまえかもしれません。
わたしにとっては、これがなかなか出来ませんでした。先送りばっかりしていました。
子供たちが少しづつ手も離れ、やっとの思いで実現しました。これから「やってみよう!」とおもわれる方は、お子さんの乳幼児時代はインボックスゼロの範囲を狭くしたほうが無理がないと思います。ワタシはつい最近まで食器を洗って寝る・・・が精一杯のインボックスゼロでした。それでも疲れ果ててできないことも多かったです。(次の日に洗ってた(^_^;))

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