【衣003】分別、分別、また分別

洗濯ネット試しました

先日書いた記事を試しました。

洗濯物をトレーナーやバスタオルなどの「大」、Tシャツやワイシャツなどの「中」、靴下や下着などの「小」に分け、それぞれネットにまとめて洗うと、洗濯 物同士がからまらず、干すときも楽。服を脱いで洗濯物が出るたびに、種類に分けておいておけば洗濯の前の作業が減り”時短”にもなる。

わが家の場合は、洗濯物の大きさではなく、家族別にしてみました。夫、長男、次男、ワタシ、と分けました。

洗濯ネットをダ○ソーで購入。
夫は洗濯物が多いのでワイシャツ用にひとつ、肌着やパジャマ類にひとつと合計2つ。
子どもたちとワタシは大きめのものをひとつづつで3つ。計5つの洗濯ネットを用意。

また、この洗濯ネットの導入に合わせて、脱衣かごを変更しました。いままではひとつの脱衣カゴにポンポン放り込んでいましたが脱衣カゴも家族ごとに分けてみました。そうでないと、ただでさえ得意ではない洗濯の工程が増えてしまいます。
4つも据え置きのカゴを置くスペースは洗面所にはないので、使っていなかったIKEAの吊り下げ型クローゼット収納「オーガナイザー」を代用。洗たく機の上の突っ張り棒に設置しました。家族にも協力をお願いして運用しています。

結果。

ラク!です。

干すときの角ハンガーを家族ごとにわけずとも、洗濯ネットを開けた順に干していくので結果的に家族ごとに干している。取り込むときもたたむ時も、そのままの順番を維持すればちゃんと家族ごとに分別できています。

干す→取り込む→たたむ→しまう

このルーティーンの途中に邪魔が入っても、アクシデントがあってもとりあえず家族ごとに分別されているだけで、必要な物へのアクセスはすぐに出来ました。

「洗濯が嫌い」な理由。

洗濯ネット分別を試してわかったこと。

いままでの洗濯の手順だと、なんでもいっしょくたに洗ってたからごちゃごちゃしていたのですね。

  1. 洗濯物がたためていない時、取り込んだものの中から必要な物が見つからなくてイライラする
    →分別だけはできているので、必要な物へのアクセスが容易
  2. 溢れんばかりの脱衣かごをみるだけで意気消沈する
    →分別して入れているので見た目すっきり
  3. 「洗濯」のゴールを「引き出しの中にきちんと服を納めておくこと」にしていたから
    →ルーティーンの途中でも、すぐにとりたいものを見つけられるのでしまうことがゴールでなくていい
    →常に循環している状態を受け入れられるようになった

自分でも3番目はちょっと意外でした。

「綺麗にしまっておくこと」が洗濯のゴールでなくて「清潔な衣類が必要なときに用意出来ればいい」に変わっただけでハードルが下がりました。

必要な物さえ用意出来れば、あとはスキマ時間にできるところまでやればOKとおもうことが出来ました。

編集後記:
とはいえ、つねに出しっぱなしではどうかと思いますが「完璧」に固執するあまり苦手意識ばかりが増え「先送り」するよりはいいかなあ、という感じです。それと、本文中には書いてありませんが洗濯について色々調べたところ「水温」てけっこうポイントのようです。試しにお湯で溶いた洗剤で洗ってみたら、白さがワントーン違いましたよ!わが家の洗たく機の水栓は水しか出ないタイプなのでこんな面倒なことになっていますが、お湯が出る水栓の場合、ぜひぬるま湯でお洗濯を。お風呂の残り湯も温かいので良いそうです。(その場合はすすぎ2回で2回目はキレイな水でよろしくです)

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