【3歳からのGTD】6歳、タスクリスト作成に挑戦

帰ってから寝るまでにやることを書いてみた

小学校に上がってからしばらく、ランドセルを放り投げ、おやつを食べ散らかし、超その日暮らしのやりたい放題。

  • 学校の宿題をやる
  • 時間割を揃える

・・・のはなんとなく「やることと」して認識はあるものの、生活時間がなかなか一定しません。ワタシ的には目安の時間があるのですが、長男と同期していないのです。共有できていない。いつも「あれしなさい!これしなさい!」と言ってしまいます。

ワタシが長男にやってほしいこと(求める結果)は、

「毎日決められたことを就寝前までに済ませ、次の日に備える」こと。

ワタシが全部決めてしまっても文句を言われるのが目に見えています。
子どもに提案してみました。

「いまから寝るまでにやることを紙に書いてみてー。できたら時間も。」

あたらしいリーガルパッドを与えたのが功を奏したのかウキウキと机に向かいました。

↑でもぐしゃぐしゃw 次男に邪魔されていたずら書きされてる。微妙に下に行くほど右にずれるのが興味深い。彼の頭の中で時間が進んでる?

実際のところ

やることは書き出せていて「おお~!」と、ちょっと感激。おぼつかないひらがながまたちょっとかわいい(←親ばか。)

彼自身の収穫は・・・

  • 自分で書いた計画とその時間になった時に実際やってることが違う
  • 書いた時間にはじめられない、おわらない

という認識ができたこと。

大人だってキッチリできてるわけでないので、
「だいたいでいいんだよ」「計画通りにいかなかったことを、次どうするかを考えるんだよ」

と、言っても、一度決めると「ねばならない」と思ってしまう性格。
計画と実行のバランスをとるのが難しかったです。
挑戦させるには早かったというのが実感です。
これを2回ほどやってみたのですが「書くのめんどくさい・・・」と、言い始めましたw
ま、たしかにね。ルーチンだしね・・・。おとなだってめんどくさいよ・・・。

キーボードのタイピングは出来ないけどiPhoneのフリック入力はできるので、やらせようかと頭をよぎりましたが、ワタシのiPhoneがこれ以上子どもの持ち物になってしまうのは困るので控えました。

この経験を踏まえ、まだ長男自身でスケジュールを決めるのは難しいことがわかりました。ただ、「やることが存在している」という理解はある。

その確認が出来ました。

今度は別の作戦を思案しています。

本当は頭のなかにあることを紙にかいて記憶しない・・・というのを含めて教えたかったのですけれど。もう少し先の話になりそうです。

編集後記:
あれこれワタシが指示し、文句言いながらやる・・・というのがとても嫌なのです><;
もちろん、子どもなので反抗する時期というのはあるとは思いますがそうでないときはなるべく「なぜそれをするのか?」ということをわかって欲しくていつも試行錯誤しています。

「歯磨きをするのは虫歯にならないため」

たぶん、3歳くらいならわかってはいる。
けど実際行動できるかといえばいやいや期があってゴネたりする。
でも小学生にもなると理解とともに「生活習慣」になってますよね。
・・・ここまで、もってきたいのですよねー。普段のくらしのあれこれも。

たぶん、おなじように「わかる」タイミングが来るのであろうと期待しながら母は試行錯誤していますw

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