【住003】片付けをして欲しいと思ったら自分が片付ける

手は口ほどにものを言う

・・・まちがいですw

本当のことわざは「手」ではなくて「目」なのでご注意ください。

でも、このことわざの間違いが言い得て妙なのです。

「○○しなさい」と、口で言うよりも行動したほうが効き目があります。

まさにこんなふうに。

お片づけにも同じことが言えます。

「ものに定位置がある」というのを家族に伝えるには、自身がきちんと守らないと機能しません。

  • はさみ
  • つめきり
  • ガムテープ
  • ドライバー
  • シャチハタ
  • 保険証
  • 診察券
  • ポイントカード
  • 輪ゴム
  • 切手
  • ハガキ
  • ボールペン
  • ふりかけ
  • しょうゆさし
  • わさび・からし
  • コーヒー
  • おやつ

・・・などなどなど。

家族で共有するちょっとした物ほど、使ったあとにぽん、とそこらへんにおいてしまいがちです。
使ったあと、自分が常に同じ場所に戻しておけば家族がその場所を「定位置」と認識します。

自分が守り続けて「そこを見ればかならずある」という状況を作り出すと、とてもラクです。

以前ONETOPIにてシゴタノ!の、大橋さんに取り上げて頂いたこちらの記事。

コレを長男に言われた時は、思わず心のなかでガッツポーズでした\(-o-)/

編集後記:
片付けのことを書くと、GTDを知ったときを思い出します。「inbox」から始まる処理ステップを知って、やっとそれまで読んでいた本のノウハウが生かせるようになりました。ハウツー本には「実行」のステップしか書かれていないのです。

片付けや掃除のノウハウはわかった。でも元に戻ってしまう。維持ができない。家事本はダイエット本やビジネス書みたいで、いっときのモチベーションは上げてくれるのだけれど、リバウンドしてしまう。

そんな時に出会ったのがGTDでした。
ノウハウを知っていても、実行に至るまでのすべを知らないと維持ができないということが腑に落ちました。

そんなわけで、「くらしすたんと。」では、衣食住だけでなく「ファミリーマネジメント」としてGTDを紹介しています。暮らしを維持するためにこの手法は絶対に役立つと実感しているからです。

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