【食004】これから料理を初めるひとへ3選【レシピ本】

初めての料理

twitterid@imomusi_noronoroさんより「料理ができるようになりたいですけどおかずは何から覚えたものなのでしょうか?」というご質問をいただき、こんな本あるよ、あんな本あるよなんてtwitterでお話をしていて「・・・ってブログに書いてもらえませんか?」ということでそれもそうだよね、っていうことで今に至ります。はい。

・・・のまえに

1に計量2に計量

初心者はまずこれです。きちんとはかること。

料理の本を買うまえに、計量スプーンと計量カップ、デジタルスケールを用意しましょう。これだけあれば料理の本をかわなくてもネットでレシピを調べてそれなりに再現できると思います。煮たり焼いたりを失敗しても、分量があっていれば煮くずれても、焦げをとったりで食べることはできますが味が不味いとみばえがよくても食べることはできません。

100均でも買えますが、一度買ったらそうそう壊れるシロモノでもないので使い勝手が良く、気に入ったものを買った方が料理も楽しいです。

はかりと計量カップはウチのとおんなじです。

むかし、自分の家にあったようなごくごく普通のシンプルなものが一番使いやすかったりします。

スプーンは、いまはホームベーカリーに添付されていたやつが便利でそれを使っています。

そして本題。

やくにたった書籍をご紹介。

このシリーズの「パンづくり」が秀逸でほんとはそっちがイチオシだったりするのですが、「お料理」がリクエストだったのでこちらを。

料理の本はカラー写真を厚手の紙に印刷する都合でどうしてもお高め。
最初の1冊がこんなにお手頃だと、台所で使い倒して汚してしまっても 後悔しない?!
むしろ使い倒したい1冊。

ちなみにパンはこちら

計量をうるさくいうのは、この本の影響です。婦人之友社の「生活基礎講習」というものに参加したことがあり、ここで計量の大切さを学びました。

お弁当の本だからこそ基本を押さえたおかず類、味付けのシンプルさは和食の達人、野崎さんならでは。
酒、みりん、砂糖、醤油でほとんどが事足ります。それを○:○:○と、割合で表示してあるので材料の量を増やしても簡単に計算が出来ます。

同じものを繰り返し作るうちに、調味料の配合がだんだん自分自身にインストールされていきます。
「これくらいいれたら、こんな味になる」という自分なりのスタンダードを身につけることが料理上手の早道です。

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編集後記:
わたしは5年ほど飲食業に携わっていたので、ゼロからのスタートとは違いますが、暮らしの中の料理と調理業とでは勝手が全然違いました。
そのなかで、これはいい!と、思ったものを紹介していますので、お役に立てることと思います。

その違いは

  • かける時間
  • 食材の種類
  • 使える予算
  • ひとつのお皿に携わる人

ひとりで(ふたりでも!)段取りよく毎日楽しく、おいしいものが作れるといいですね!

おまけ:

お料理・・・ただの家事ではなく禅の世界では修行です。道元は「典座教訓」という書物を残しています。

わかりやすく説明されているページがこちら

めんどくさがりで、すぐに手抜きをしたくなってしまうわたしは、この心がけをたまに思い出し、自分を叱咤しています。

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