ガジェットマムさんのブログを読んで育てるということを問い直す

「ガジェットマム」さちさんのブログを拝読しました。

Twitterより
【ブログ更新しました】親が普段からしてあげられる事:男の子の場合(小学校低学年くらいまで) #いじめ: http://t.co/LrVxiDld

【ブログ更新しました】こどもの頃から考えさせる:その情報は必要?毅然とした態度がこどもを守る #いじめ: http://t.co/aybg4HoR

これを読んでなにがすごいのかって、ひとつも子供のせいにしてないこと。


もうテンパってると「もう、この子の性格だから」とか「もういいかげんにしてよ!」とかわたしは逃げたくなります。

さちさんは、うけとめてうけとめてうけとめて育てられている。
そして子供の間違いを正すときには親の姿を見せ、子を従わせる。

従わせる、という言い方がきつくかんじられるかもしれないけど、ある程度分別のつく年齢までは必要なことです。
おともだちを叩かない、叩いたらあやまる、ひとのおもちゃをよこどりしない、横入りしない。

ささいなことだけれど、守れない子は守れないのです。

…うちの次男ですorz

2歳半ころが絶頂期。
あんまりにもひどすぎ、初見のおかあさん+同い年〜年下と思われる子は私から近づくことはありませんでした。地区センターのキッズルームも、朝9時の一番乗りで行き、人の集まる10時半ころには帰宅してました(>_<) そうでないと、わたしの心が折れそうになる勢いのやんちゃぶり。 大人からみると底意地悪いことの連続です。本人的にはその場のtop of kids(ジャイアン)になるのが楽しかったのでしょう。こっちにしてはいい迷惑でした(>_<)いつも謝ってばっかりで、人と関わるのがいやになりました。 長男つながりのおともだちと遊ぶときも、みんな兄弟妹がいるので、よく遊ばせていたのですが、ウチの次男とお友だちの妹ちゃんとすぐにバトルを繰り広げるため、一時期お誘いを断っていたことがありました。 すると、別のママから「Tくん(次男)がSちゃんにちよっかいだすの、気にしてる?Sちゃんママが気にしちゃってるのかなあ?って心配してたよ。」と、言われココロがほどけたときがありました。 ママ先輩のさちさんのブログや友のあたたかい交流でなんとかまいにちすごしています。 今日の日に感謝。 Posted from するぷろ for iPhone.

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