タスク管理ツールまわりをいったんリセットする(自分メモ)

「ワタシ」のタスク管理

いろんなひとの、いろんなタスク管理の本やブログを読んでTTP(徹底的にパクる)を試みてみたり、「よさそう」と聞いたアプリやウェブサービスもいろいろと手を出しましたがどれもこれもしっくりこない。

やっぱり誰かのマネではタスク管理できない・・・
だって暮らし方が違うんだもの。
性格が違うんだもの。

という訳で,もう一度ワタシの原点であるGTDをおさらいしながら、リセットを試みました。

アプリケーションの整理

「使うこと」に四苦八苦してるアプリはやめる

新しいアプリケーションを使いこなしたい反面、使いこなすまでの時間を確保できない。放置してタスク管理が出来ないのは本末転倒。とりあえず、いま自分が使うことの出来るツールだけを使う。そこで不便を感じたら他のツールを使うことにする。青本で「これ!」といわれている「toodledo」も使いこなせてなんぼ。思い切ってやめることにする。toodledoの立ち位置はリスト兼リマインダーなのでたとえばgoogleのタスクを使ってもワタシ程度のやることリストならフォロー可能。ワタシの場合は、爪切りまでを管理する訳ではないので大丈夫。ライフログもスタートしたもののストップし忘れてずっと休憩のままとか、ずっと作業中で24時間経過とかで見返すのにストレスを感じていたのでこれもやめる。代わりにアナログでざざっ、とほぼ日に書く。見返して気持ちよい方だけを残すことにする。

大枠の「タスク管理システム」そのものは青本がベースになっている。ツールがちがうだけ。

  • オムニフォーカス(プロジェクト管理→ここからタスクに落とす)
  • googleカレンダー
  • Due(iPhoneアプリ)
  • ほぼ日手帳

アナログ活用

子供たちが興味を示してしまうデジタルツールを基礎においてしまうと横から手出しをされて入力したいときに出来なかったりする。なので中心をアナログにおく。具体的にはほぼ日カズン。inbox&カレンダーとなる。

カズンは家置き、という概念を捨て,重いけど持ち歩く。なぜなら子供が大きくなって持ち物が減り、だっこ〜!ということも減り、可能になった。また、子供を連れて移動中にiPhoneはゲーム機代わりになり、静かにさせるためのアイテムになってしまうため自分がiPhoneで何かすることが難しい。なので、持ち歩くことにする。持っていくときと持っていかないときを決めるとワタシはだいたい「忘れる」ので、常に携行する。

(きょうはここまで)

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