電波の届かないところにおりました

※写真はイメージです

都会暮らし慣れに泣いた

10年ぶりに祖母の家を訪ねました。子供たちにとってはひいおばあちゃん。

そこはロケットと鉄砲で有名な種子島。

離島なのでやはりSoftBankの電波が今ひとつ。
退屈しのぎにYouTubeを見ることに慣れている子供らは「とまっちゃう〜!続きが見られない!」と大騒ぎ。
ワタシ自身もtwitterつながらないじゃーん!とか。観光スポットへ行ってもチェックイン出来ないとかw

そして88歳の祖母のうちにはPCもないし、インターネット回線も引いていない。テレビも地上波のみ。CATVとかスカパーもない。
あるのは防災無線です。朝の7時に強制的に起こされましたw

打ち砕かれたリゾート気分

とても暑く、海のきれいな場所なのでビールでも片手に手帳を広げてのんびり下半期計画を・・・などとおもっていたら全然出来ませんでしたorz

たっぷりの荷物の中に、クソ重たいほぼ日カズン持っていったのに・・・

あまりの環境の違いに子どもたちがまいにちヒャッハーーーーーー!状態で、地元にいるときより密に相手をしていました。レンタカーもあったのであちこち観光にも連れていきました。貝殻拾いしたり、蟹をおっかけたり、波打ち際でちゃぷちゃぷしたり。子どもたちは平気なのにワタシだけ途中熱中症でダウンしました・・・(初めて!あんなつらいとおもわなかった。)

子どもたちは大はしゃぎですっごくたのしそうだったのでよい思い出ができました。ふだん子どもと遊ぶのが苦手なので(汗)自然があるといっしょに楽しみやすくてよかったです。

親族の結婚式も日程中にあり、短い休暇のはずがかなりのぐったり・・・(苦笑)

一番きつかったのはホテルや旅館ではなく祖母宅での滞在だったので仏間に雑魚寝。
個人スペースがなかったこと。

私たち一家+ワタシの両親+叔父+従姉妹+祖母。親族とはいえなかなか自分のペースをつかめずにいました。

そんな中、書道道具を持参して朝からなんか書いてるうちの父っていったい・・・・(母の実家なはずなのに。)

やっぱりウチがいちばん

狭いながらも楽しい我が家。

これを何より痛感しながら帰ってきました。
いつもの暮らしのありがたいこと。

使い慣れたお風呂とトイレ。自分のふとん。台所。

おもわず帰ってきてから家をぞうきんがけしてしまいました。感謝の気持ち?みたいな。
やっと落ち着いてきたのでまた日常生活をすこしづつ取り戻していきます。

まだなんかごちゃついているので片付けからですが・・・・orz

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