苦手な作業の進め方

I Left Them Where They Fell
Creative Commons License photo credit: charlesdyer

どうしても苦手な作業があります。それは「洗濯物を片付ける」ことと、「電話をかける」こと。苦手な理由は、作業が1アクションで終わらない、から。つみあがった洗濯物を見るたびにため息が出ます。でもやらなきゃならないので言葉遊びというか、自分なりに対策方法がありまして。

ゴールを言葉にしてから作業する、という対策方法です。

洗濯物なら「これらの洋服を次に着る時のために整った状態にしておく」と、指令を出します。電話なら「どんな結果を望んでるか?(考えてからかける)」と、指令を出します。(←自分に)

すると勝手に脳内プランニングが始まります。
洗濯物なら

  1. 取り込む
  2. たたむ
  3. 分ける
  4. 運ぶ
  5. しまう

電話なら

  1. 番号を調べる
  2. 話す内容を纏めておく
  3. かける
  4. 話す
  5. 落としどころをつける
  6. ・・・解決するときもあればしないときもある
  7. 以下、ケースバイケース

ちょっとした作業でも先にゴールを考え、分割して作業すると心の壁が少し低くなるような気がします。


※この方法は私のオリジナルではありません。あとで気づきました。
GTDでいうところのナチュラルプランニングモデルにあてはまりるのでびっくり。

■ナチュラル・プランニングモデル
・目的と価値観を見極める
・結果をイメージする
・ブレーンストーミングする
・思考を整理する
・次に取るべき行動を判断する

http://blog.tokuriki.com/2009/03/post_421.htmlより引用


はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

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