さよなら2012、ようこそ2013

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photo credit: oskay via photopin cc

今年のまとめ、そして来年へのスタート

年頭にこんなこと書いてました。

試行錯誤を繰り返す中に、少しの改善があって、ちょっとうれしくて、また新しいすこしの挑戦をして、クリアにして…
そんなふうに、続けて行くこと。
その過程そのものに幸せを感じていよう。
と、おもいました。

幸せ=楽しいではないと、かんじる今日この頃です。

つらく苦しくても、そのつらさ、苦しさこそが生きていることを実感させる幸せであったと「後から」ふりかえることがあります。幸せというのはその瞬間ではなく振り返る作業こそが「幸せ」であると考えるようになりました。筆舌に尽くし難い2011・3・11は、そのことを私に刻み込みました。今日を「自分で」振り返らせてくれるチャンスがあることを感謝する日々です。いつか、私の人生の振り返りが「他者」のものになる日が必ず来ますから。(※もちろん、ものすごくハッピーでそのときに感じる楽しさやうれしさもあります。)

良いも悪いもない

だから、今やっていることそのものに「良い」「悪い」というラベルを貼らなくていいのです。

あれができなかった、これが出来なかったなんて考えなくて大丈夫。そのときはにがにがしい気持ちばかりが自分を占めるけれど、振り返るとなぜか当時の気持ちを思い出しても「あのころ、がんばってたよね。」と、感じます。

だからこそ「やってみたい」と思うことはとりあえずやってみる。そんな1年でした。
でも苦しいですよ。けっこう(笑)かならずブレイクスルーがあると、信じる。ただそれだけでした。

残せた結果

今年のやってよかったことベスト3です。

やりたいことならできる

計画とか効率化とか手順とか全く考えずに、全体像のイメージとリストだけでこなしてきました。TaskChuteもtoodoledoもオムニフォーカスもつかいませんでした(笑)(TaskChute以外は所有しているというのに)

ツールを完璧に使おうとするあまり、本来のやることが滞るという現象がおきたためです。気になること、やることはアナログ、またはテキストファイルでリストにしていました。考えがまとまらないときや方向性を決めたいときはマインドマップを書いていました。「こうありたい」というイメージがはっきりしていたので、できたことかもしれません。

来年はもうすこしデジタルツールと仲良くなりたいです。

2013年はどんな年?

アウトプットの多かった2012年。
2013年は、いまあるものを育てる年にしたいと考えています。

片付け講座オリジナルコンテンツの作成、ファミリーマネジメントジャーナルの継続と発展、ベスト3の中には入っていませんでしたが、手を付けては頓挫してしまう英語学習と体調管理。・・・そして、これ以上やることを増やさないこと。増やすときはなにかをやめること。

家事育児に加え、子供に関わる役員活動、パートタイムでの勤務に加えてのライフワークなのでムリをしないことが至上命題になりそうです。

来年は30代最後の年なので、次のステップに向けてこつこつといままでやってきたことに肥料と水と陽の光をそそぎたいと考えています。

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