家計簿をつけること、そしてそのきっかけとは?

【家計】紙の家計簿購入してみた。

可愛い家計簿。
どうしてこう、お花畑なんだろう?

手帳でお馴染みの高橋書店のものなのですが、なぜか近所のスーパーの文具コーナーにありました。(通常は書店販売なはず。)年が明けたので、割引き価格!ラッキー。
みんな年末に用意するものなのかな?Amazonでも在庫1になっていたよ。

わが家は月末〆ではないので、日付フリーもうれしいところ。

費目のざっくり感もわたしにぴったり。
こまかーく支出を調べることが目的じゃなくて「ムダ」を発見するために家計簿を付けるのが目的なのです。無駄遣いをしていないつもりではありますが、時間と同じでけっこう「つもり」はあやうい。
これに、消費浪費投資を色分けするかな。(これくらいはできる)

ビニールカバーがついていて、裏表紙に当たる部分に、ペンホルダー、1つ、レシート入れポケット、小ポケット2つありなかなか機能的。表面にもポケットがついている。

たぶんにもれず家計簿をつけては頓挫を繰り返している。今年は頓挫ものの継続するよ!記事が多いなあ(^_^;)

家計簿の記帳は、「振り返り」に組み込む。▷日々の振り返りにつかいだしたツール | くらしすたんと。

家計簿を再開しようとおもったのは訳がある。新年だからではない。選択理論の本を読んだから。

「生存欲求」というものがめちゃめちゃ低くて「宵越しの金はもたねえ」というタイプと分類されました。
興味がないままだとそのままなし崩しになってしまうらしいので、意識して行動する必要があるとのこと。

全 く 以 て そ の 通 り な う
自分だけなら良いけど、せめて子どもたちが大人になるまではきちんとしようと考えたのです。
子どもは、自分の親をモデルにして育つので、ワタシがきちんと管理出来れば、すぐには出来なくても大人になったときに思い出してもらえるように。

選択理論の欲求の図はこちらから

5つの基本的欲求とは―選択理論.jp

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【編集後記】

自分のために何かすることが、どんどん減っている気がします。それは悪いことではなくて守るものとか責任とかたいせつなおもいとか、そういうことだと考えています。アキヅキさんが「愛は動詞だ」といっていたのがこういうことなのかと腑に落ちました。自分の楽しみだけでなく、だれかのために動くことが自分にとっての楽しみと思えるようになってきました。若い頃は有名になりたいとかお金持ちになりたいとか思っていたけど、そういうのが結果論だというのがやっと解ってきました(あいかわらず理解がおそい)ま、おかねはいまでもほしいですけどw

↓あまりに表紙がお花畑過ぎるので、カバーをひっくり返してマステを張ってみた。

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