GTDを暮らしに生かす

20130503

ゴールを決めてからスタートすること

「GTD」はビジネスパーソンのための仕事術として知られています。最初は仕事に役立てるつもりで学んでいました。その仕組みを知ってから、今までよりもずっと整理整頓がラクになっていたのです。 何をどうすればいいのかサッパリわからなかったことがGTDを学んだあとは、実行に移すことがラクになりました。

ポイントは

  • ゴールをはっきりさせてからスタートすること
  • 作業を細かくリストすること
  • それをする日が決まっていること
  • これらを決める手順が明確であること

私は、整理整頓の「仕組み」を手に入れたのです。

収集:頭の中にある「やらなければならないこと」「気になっていること(問題)」を紙などに書き出す。作業中のメモ書きなども参照して、問題点を出して行く。
処理:書き出した内容を、手順に添って、分類しリスト化する。
整理:リストを自身がスケジュール管理に使っているツール(PDAやシステム手帳など)に入れ込む。
見直し:自分の状況や状態でそれらが可能かどうか見直し、検討する。
実行:リストアップした「出来ること」を順次片付ける。 Wikipediaより引用

興味のある方は書籍をご参考ください。

ただ暮らしているだけでは
整理整頓は身につかない
必要と感じること

ほんとうに整理整頓ができないと自覚したのは結婚してしばらくのことでした。 「どうしてキミはいつも出かけるときになって鍵や財布や定期を探すのか?」 と、夫に言われてたときにハッ、としました。

私の生活で物を探すというのは「いつも」のことで誰も指摘する人はいませんでした。
いままで自分の親兄弟としか暮らしたことがなく、
「あれー?○○どこだっけ?」というと、家族が

「玄関においてあったわよ。」
「鞄に入れっぱなしなんじゃないの?」
「××の引き出しでみかけたよ。」

・・・と声をかけてくれました。そしてほとんどの場合、言われたところににありました。

探し物があっても、見つかるので困ることがなかったのです。

件の、鍵や財布や定期は夫と同じ場所に置いて対策をしました。
自分なりに気をつけはするものの、それ以外の探し物生活は続きました。
モノの置き場所は無意識で無造作でした。

そんな私に変化が起きたのは「GTD(Getting Things Done)」を知ってからのことでした。

編集後記:我ながらこの期に及んで?またGTDについての記事を書くとは思いませんでした。でもやっぱり私の原点はここにありました。きちんと親から整理整頓をしっかり教わっている人には全く理解不能かとおもいますが、大人になるまで(なっても!)ほんとうにほんとうに整理整頓ができなかったのです。結婚当時は「シンプルライフ」が流行していてたくさんのブログや雑誌、書籍を読んでもまったくピンとこないまま形だけを真似していました。形だけなのですぐに元に戻ってしまいます。一瞬は片付くのですがすぐに元に戻ってしまうのです。それがGTDを知ってから「週次レビュー」というかたちでの振り返り、見直しという行動を知りました。生活が循環するようになりました。

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