あらためて収集作業をしてみる【GTDと暮らし】

20130504

STEP1:収集
頭の中の気になることをすべて書き出す

昨日のブログ記事にしたことで改めて収集作業をしています。
こちらのページのトリガーリストがとても参考になります。(ブログ記事をスクロールし、青字の部分から)

トリガーリストというのは「頭の中の気になること」を引き出すとっかかりです。
漠然としている思いを言葉にしやすくなります。

残念なGTD

私は、思いつきで行動するタイプです。 何かひらめいたら動きたくなってうずうずして、それに突き進んでしまいます。普段の家事もそうです。
目についたものが気になり、アレもコレもと手を出しては中途半端で終わってしまうのです。
整理整頓が苦手な理由もたぶん、この性格によるところも大きい気がします。

ものごとが飽和状態になってはじめて

「あ、GTDに落とし込むのを忘れてる!」といった具合です。
こんな自分でも、いつでもリセットが出来ることがGTDの強みです。

「なんでかわからないけどものすごく忙しい」

そう思ったときに思い出しては収集作業をします。
コンスタントに出来るのが一番いいのですが私の現実はこの通りです。
それでも「困ったときに戻れるツール」がある、というのは大きな救いです。

今書いているこのブログ、「くらしすたんと」の過去記事にたくさんの「GTD」というかんむりのついている記事があります。
しかし、どれも継続出来ていないのが残念な証拠になっています・・・
それでも我ながら興味深いのが続かないからやめる、ではなくて「よし、もう一度取り組もう」と、毎回思っていることです。
それは、きちんと遂行すると自分が気持ちよくものごとを行えていた、という実感があったのです。

毎回フェードアウトしてしまうにせよ、なにか感じるものがそこにあるのです。

思いつきではなく育て上げるGTDになるように・・・と考えながらこの記事を書いています。

編集後記:
いまでこそ、この「残念な」自分を客観視することができるようになりました。残念でも、残念なりに努力をしています。いままでは「完璧」にしようとするあまり
ー たとえば今回取り上げているGTDにしても ー 何かひとつボタンを掛け違えたら「ああっ、もうコレはダメだ!うまくいかないっ。」と、すべてやめてしまうことが多くありました。
家事セラピストの勉強をしたときに「暮らしは循環しているもの」という考え方を知りました。暮らしは「止まらない」からです。このときにはじめて自分の考えている「完璧」というのはものごとが「静止」している状態でないと叶えられないことに気づきました。それは無いに等しいことでした。
整った状態に「戻す」ことはできても常に「整った状態であり続ける」のは住宅のモデルルーム以外はないことでした。
この考え方を知った時、ものすごく心がスッキリしたことを覚えています。

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