自分の「傾向」を把握する

20130508

GTDとは少し離れて整理整頓のテクニック的な話です。

パターンを学習する1

モノを収納するとき、

  • 引き出しを開けて「見渡して目で覚える」タイプか。
  • 引き出しにラベルさえ張ってあればしまいかたはこだわらないタイプか。
  • 引き出しにいれるまえに袋分けした状態でしまいたいタイプか。

「自分自身」の傾向と対策を知っておくことが大切だな、と経験から感じます。
私の傾向は「引き出しにラベルさえ張ってあればしまいかたはこだわらないタイプ」で、且つ、「すごく片付いているとき」と「混沌」のときと落差がとても激しいことでした。

この極端な自分を認識出来たときに

「【まあまあ片付いた状態】を維持するための仕組みづくり」

という、目的ができました。

パターンを学習する2

サンプルをたくさんあつめておくと、実際に自分が整理整頓を行うときにヒントになるのでおすすめです。 IKEAニトリ無印良品George’sなどの家具売り場も参考になります。

シンプルが好きなのか、デコライティブが好きなのか、スタイリッシュなが好きなのか?自分の好み、そしてパートナーのある人は一緒に住む人の感覚も知っておくといいです。 ぜんぜん違うタイプに落ち着きを感じる場合は、どこまでが許容範囲なのかも考えないといけませんね。

雑誌の片づけ特集も参考になります。書籍よりも値段が安いので手に取りやすいと思います。

こうしたサンプルから、実際の自分の暮らしに取り込んでみてトライアンドエラーを重ねます。 自転車の練習と同じです。最初からうまくは行きませんがだんだんと「こうするとうまく暮らしが回る」感じがつかめます。

もちろん、自転車よりも時間はかかりますが、繰り返すことで自分のつまづく場所が見えてきます。次はそこを取り除く整理整頓を考えることができるようになります。

私の好みの書籍1:フルカラーで写真がたっぷりありキッチンに特化しているので知りたいところがわかりやすい。

編集後記 :
私の心の師匠が「ただ生きている」というそれだけでも、かなりたいしたことだと思うんですよ。」と、Twitterでつぶやいていたので、片づけができない夜も気がラクになりました。

スポンサーリンク