#3だいたいこれくらい 

あまりにもなんてことなくて書いていいものかまよったけど、「え?こんなんで子どもってたべるの?」というチョットした衝撃を覚えたのでやっぱり書いておく。

あり合わせ葉野菜と油揚げの煮浸し

  • 小松菜
  • 分葱
  • キャベツ
  • 油揚げ
  • めんつゆ
  • このおかずをメインにするならひき肉をたしてもおいしいと思う。

湯を沸かす。葉ものから水がたくさん出るのですくなめ。小松菜1わ、キャベツ1/8分葱1/2わ程度だと雪平鍋に2センチ。だいたいこれくらい。たりなかったらほら、あとで足してもいいから。

湯が沸く間に野菜をざくざく切る。おひたしよりも短め、小さめ。油揚げは短冊切り・・の、半分くらい。

湯が沸いたら、キャベツ、小松菜、分葱、油揚げの順番で入れる。むかしかじったマクロビオティックに影響されてる重ね方だけど説明すると長いので割愛。まあでも、火の通りにくいのが下、すぐゆだるのが上でオーケー。ふたをしてしばらく蒸し煮する。

7分(ななふんでなくしちぶ、です)くらい火が通ったらふたを取り、全体を底からかき混ぜてめんつゆと砂糖少々を加える。ちょっと甘い方がおあげさんがおいしい。ちょっと煮込んで汁気を減らしたいので蓋を取って少し煮る。煮汁がひたひたになったら出来上がり。

大人は仕上げに七味唐辛子をふるとおいしい。

どうも調子が良くないときにイスクラ薬局さんのこのアドバイスを参考にその日の夜に煮浸しを作りました。

自分のために作ったこの一品。なんと小学生が「なにこのやさい、うまいじゃん!おかわり!」と、小鉢に2杯いきました。ラッキー。そんなわけで我が家はこの日からほとんど毎食煮浸しが登場しています。

かんたんでおいしくてしかも消化に良くて栄養価も高い!ラッキー。

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