完璧なタスク管理などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。(1)

20130909

夏休みボケ

8月中に9月のパートのシフトを入れた後のこと。
PTAの役員会があったことをに気づくも時既に遅し。ばっちりシフトが入っていました!あちこち拝み倒してパートを変わってもらう算段を考え、パートに代わりがいなかったら役員会を変わってもらうなど奔走する。・・・この労力を後じゃなくて先に使おうよ・・・自分。

このあとから、放置プレイだったOmniFocusを稼働するように整え、頭の中のごちゃごちゃしたことを吐き出し、ツールと自分の再起動をしました。

  1. 日程の確定しているプロジェクト(行動のかたまり)は、そのタイトルのみ手帖→googleカレンダーに書く
  2. 日々の思いつきはOmniFocusのin-boxへ放り込んでおき、GTDの処理ステップまで置いておく。(要するに、思いつきで動かない)
  3. プロジェクト(行動のかたまり)に必要なアクション(行動のひとつひとつ)はOmniFocusで管理
  4. プロジェクトにならない単発のアクションは、「Check List∞」を使う。(アクションの管理まではOmniFocusで。つまり、Check List∞のチェックが完了したら、OmniFocusのアクションも完了にチェックを入れる。例)買い物→買い物リスト、学校へ行く→持ち物リスト等)
  5. 小学校や幼稚園:集金袋や提出するプリントなどは「提出日」の43foldersに入れておく(後述のLIHITLAB スケージュル&仕分けファイルにいれる。1冊しか無いので実質は31folders)もらったプリントで資料として後から見返すもののみ、 スケージュル&仕分けファイル12仕切りへ入れる。
  6. ・・・これらを定期的にチェックする(毎朝、3日、毎週、10日、毎月、3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、1年・・・の、つもり)

要はGTDの仕切り直しです。何回目かわかりませんが。でもそんなもんです。ライフステージが変わればタスク管理もかわります。
GTD自体のシステムはかわらないけれど、自分の取り組み方、捉え方がかわってるな、と感じています。それによって「何を求めているのか」がはっきりしてくる。
6年くらい前の私はGTDのためのGTDを目標にしていたようにおもいます。

現在稼働しているツールはアナログ・デジタルで下記にとなっております。ほぼ日手帳に関しては2013年度版です(あたりまえ。

現在のプロジェクト・タスク管理まわり一覧

アプリについて補足

  • オムニフォーカスは高いのでMac版は半額の時にえいやっ!と購入しました。今ひとつ使いこなせていなかったのですが、なんとか現段階ではいい感じに使えております。
  • 「Checklist∞」は最強おすすめ。別のアプリを探していたときに偶然この作者さんのアプリをまとめて見つけたのですが、即全部ダウンロードしました。絶対みんな(どこの”みんな”だ?)ツボるからだまされたと思ってダウンロードすべし。すべて無料版があるから。
  • googleカレンダーはiPhoneからは微妙に使いにくいのでMacに向かってるときだけです。
  • そのため、iPhoneからの操作,閲覧用にweekcalを使っています。(@kazumoto師が使っているから使ってみたかったと言うのもある。)
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