#だいたいこれくらい  5 〜献立を考える〜

20130911

献立はだいたい3日くらいでたてる。かなりおおざっぱに。綿密に建てすぎない方が精神の安寧に貢献する。
なぜなら、飛び込みで用事が出来たり子どもの具合が悪くなったりオットが残業で食事いらない連絡が(作ってから)入ったり、気候が激変したり、する。1週間で見積もっていた時期もあったけれど、買い物するときに多く在庫しすぎる傾向があるので3日分程度で様子を見ることにした。

きゃべつ 半分
もやし  1袋
きゅうり 3本
鱈    3切れ
合い挽き肉450グラム
牛乳   1本
ヨーグルト1パック
お弁当用冷凍食品
2種各1パック
ロースハム 20枚くらい
小松菜   1わ
えのき   1パック
食パン   6枚切り1P
コーン缶  1缶
油揚げ   2袋(おいなりさんを作ることが決まっていたので)
煮豆    1P

だいたいこのくらい。家に、まだじゃがいもやたまねぎ、にんじんがあったり、 冷凍のブロッコリー、いんげんもあったし。

こんな本もよみつつ、参考に。門倉多仁亜さん著

続きもあるよ!

これをどうするか。以下夕飯のみはあらかじめ献立を考えておいてつくったものと、これから作るもの

・・・と、その前に。
なぜ夕飯だけを考えるのか?
朝ごはんは、トーストとおむすび、シリアルが適当にローテーション。
お弁当(幼稚園児とオット)は冷凍食品にゆで野菜、卵焼きに常備菜を添える程度なので適当ローテーション。
自分のお昼は残り物や麺類が多い。小学生はありがたい給食。
したがって、考えるべくは夕飯のメインと付け合わせだ。小さな子どもは「おなかすいたすいた〜!」と、うるさいわりには実際に出すとまだそんなにたくさん食べるわけではないのでちょっとの量でできればあれこれ食べさせたくなるのであらかじめ考えておく必要がある。

1日目:
おいなりさんと煮豆、キュウリの塩揉み(この、煮含めた油揚げが残って自分のきつねうどんへ)
大人はキャベツとみょうが(家にあった)の塩揉み
デザートにリンゴとヨーグルト

2日目:
煮込みハンバーグ、えのきとチーズのせ(クラシコ パスタソース トマト&バジル ヨシダ グルメのたれ オリジナルを混ぜてちょっと水を加えて煮込む。激ウマ。)
冷凍ブロッコリーをゆでたもの
千切りキャベツとコーン缶サラダ
ごはん←イマココ

※この時点でもやし、小松菜は自分の昼ご飯とお弁当で使い切った(みそラーメン×2)キュウリはお弁当と朝食、小腹へり対策でたべちゃった。

3日目:
鱈のムニエル
バターコーン
冷凍いんげんのおかかあえ
わかめのみそしる

だいたいこのくらい。

じつはこの時点でもっと最初の計画から外れている。
今日が、鱈で明日が煮込みハンバーグの予定だったのだけれど、なんだか涼しくて魚より肉!な、気分になったからだ。

・・・こんなふうに、気分で多少の変更ができるのも、短めのスパンで設定していることが功を奏している。
もちろん、計画的な人は1週間でも10日でも1ヶ月でもいいかもしれないけど、私の場合でした。

編集後記:
「養生」という概念をファミリーマネジメントジャーナルのメンバー,蓮花さん(養生らいふハック)に教わってから、身体のバランスを摂るために食べる、という考え方を取り入れるようになりました。情報として「冷え」は身体に悪いとは聞くもののそれがいったい本当に何なのかを知りませんでした。身体の内側からあたためたり、時には冷やしたり。体調を維持する食べ方、食べ物の選び方があると知ってから献立作りが面倒なものから楽しいものに変わってきました。「栄養」と、思うと完璧さを目指すあまり(30品目!とか栄養バランス!とか。)辛く感じたりするのですが、養生だと「今の自分に足りてないものを補い、イラナイものを出す」とシンプルなのです。

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