ブックメモ 内向型人間の時代 #ヴィシーチェック 15

人を単純に二極化するのはもちろん無理な話なんだけど、それでも、読む価値のある一冊。

例えばママ友付き合いの上手な人と苦手なひとと、得意そうなのに実は苦手な人と、根っからそういうのが好きな人がいることがわかる。

本書では、その、理由がまだ完全には立証されていないにしろ科学的にかなり掘り下げられていることに救いを覚える。

なぜなら自分の努力が足りないのではなくて、脳の向き、不向きであり、反応の傾向であるからだ。

わたしは外交的とおもわれることが多い。
多いというより、わたしをみて内気と思う人はほぼ、いない。むしろ積極的に見えるらしい。

この本をよんで自分は「外向型社会に適応しようと努力する内向型タイプ」なのかも?と、考えた。
放っておけばわたしは一日中家にこもってブログいじれるタイプなのだけど。…まあ、家族いるしムリだけど。

外に出て社交して、どっ、、と疲れてしまう理由もわかった。
こどもの頃の「なかよしグループ」になじめない、入れない理由もわかった。

ぜひ、一読をおすすめしたい。

編集後記

タイトルに違和感ある。もっと身近な言葉でタイトルにしたらよかったのに!とも、おもう。

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