「がまん」でなくて、自制のコントロール期間とつたえる。

(本日の投稿内容は小学生以上が対象です)

「我慢のきかない子」
「我慢が足りない」

と、耐え忍ぶことが良しとされることがままありす。

でも、大人だってダイエット中のお菓子やお酒。
どれくらい我慢できるか?自分はどうなのか?
なにをかいわんや。

たいていのばあい、「我慢」って、続いた試しがありません。

ではどうする?

「我慢しなさい!」
と、押し付けない。

言うのは簡単なので大人はすぐ
「がまん!がまん!」って言います。

必要なのは我慢ではなく「自制心」
いまの自分の気持ちをコントロールすること。

たとえば、こんな。
お菓子食べたい、宿題やりたくない、お茶じゃなくてジュースがいい、アイス食べたい、野菜はいらない、魚じゃなくて肉がいい…

まだわがままで当たり前の年齢です。

おとなが、その説明をする。
いまなぜあなたの要求する行動を、大人は承認しないのか?

理由を説明する。

「いいから、我慢して◯◯しなさい。」を繰り返すと嫌になる。

だから、我慢のきかない子になってしまうと感じてています。我慢を繰り返すから嫌になる。
ダイエットのリバウンドみたいに。

どこまで理解できているかはさだかではありませんが、こちらから「なぜ、それが必要なのか?」を説明すると、納得してもしなくても「我慢」よりは、続きます。

どんなに説明を重ねても、子どもはふてくされたり、怒ったり、いうこと聞かないことだってあります。

それでも、「我慢」でねじ伏せるより、次につながると考えています。

編集後記
あえて、本人の希望通りに行動させて失敗を経験させるときもあります。(例宿題やりたくない→やらないとあとで困るよ?→(聞かない)→あえて放置→翌日バタバタ)

我慢ネタは結構前から書きたくてなかなかうまくまとまらなくて。歯磨き粉事件というのが我が家にありましてw子ども用の歯磨き粉が2本あるんです。長男用、次男用と。ほんの半年前までは「1本あればいいじゃない!ふたりでどの味にするか決めなさい!」って、言ってたんですが、たいていまとまらない(苦笑)
やれ、おれはぶどう味!いや、おれはメロン味とまーぁーーー!!大もめ。
そんなときふと思ったのが200円に満たない消耗品に余計な労力かけるより、ひとりひとつでもいいんジャマイカ?むしろ、好みの歯磨き粉を手にいれて毎食後しっかり歯磨きできればその方が結果もついてくる。
歯磨き粉をみるたび「おれは○○味の方がよかったのに…」と、トーンダウンされる方がのちのち手間がかかります。

つまり、「必要のない我慢」をさせていました。

この時「我慢」ってなんだろう?
わたしがすごく考えました。

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