「人を招ける家にしたい」について私が知っている二、三の事柄

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そんなときは人を呼んでしまいましょう。(荒療治)

冒頭の写真のように「きれいになったら人を呼ぼう」と、思いつつ、

「いつか、いつか、いつか・・・・」

と、なってしまい片付かないままに時間だけが過ぎていきます。
部屋が完璧にきれいになるのを待つより、この4つだけを「ほどほどに」片付けます。

  1. 人を通す部屋
  2. お手洗い
  3. 洗面所
  4. 玄関

どうしてほどほどに片付ける・・・なのかというと、完璧にきれいにした!と、思っても来訪10分くらいでこんなになります。(▽我が家です。▽)

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人を通す部屋はリビングですかね?

  • スーパーのビニール袋なんかを2枚持ってリビングを歩きます
  • 床に落ちているものを拾う
  • 明らかにゴミのものは「処分用袋」へ
  • 本来ここにあるべきでないものがおちていたら「移動袋」へ
  • 移動袋の中身をいますぐ片付ける必要はありません
  • ひとまずお客さんを通さない部屋へ置いておきます(かならずあとで整理・分類すること。)
  • 壁に貼っているものや、テレビ台、リビングボードにあるモノのうち、カレンダーと時計以外を見直す
  • 古くなった学校や保育園からのプリント、壊れかけた子どもの作品、季節外れのオーナメントのたぐいを外す
  • これもいますぐ取捨選択して捨てるわけではなく、ひとまずお客さんを通さない部屋へ置いておきます(かならずあとで整理・分類すること。)
  • 「上」をみる。棚周り、壁、電気の周り、換気口にうすーくほこりが積もるのでそれらを掃除機で吸い込むかハンディクイックルで拭き取る

お手洗いも忘れずに

  • カバー類をつけていたら取り替える
  • トイレ本体を掃除しておく
  • 「上」をみる
  • トイレの棚周り、壁、電気の周り、換気扇カバーにうすーくほこりが積もるのでそれらを掃除機で吸い込むかハンディクイックルで拭き取る。

洗面所、子ども連れは使います

  • スーパーのビニール袋か洗濯かごを持って洗面所内を眺めます
  • 床に落ちているものを拾う。 明らかにゴミのものは「処分用袋」へ
  • 本来ここにあるべきでないものがおちていたら「移動袋」へ
  • 移動袋の中身をいますぐ片付ける必要はありません
  • ひとまずお客さんを通さない部屋へ置いておきます(かならずあとで整理・分類すること。)
  • 洗濯機の周りにあるもの(洗う”つもり”の手洗いの服、洗剤いろいろ、洗濯ネットや洗濯バサミ、子どものズボンのポケットから出したティッシュなど・・・)を洗濯かごにまとめるか洗濯槽、または水を抜いたバスタブへ入れて蓋をしてしまいます(力技)
  • 後で間違えて洗濯機を回してしまわないように気をつけてください
  • バスタブへ入れた場合はお湯張りしないよう気をつけてください
  • 洗面台周りにある日用品を洗面所にあるキャビネットへ入れる
  • たとえば歯磨き粉、化粧水、コンタクトの洗浄液、鼻うがい、リステリンなど
  • 我が家は普段は出しっ放しですが人が来るときだけ隠しちゃいます
  • すぐに隠せるように?!だいたい用途ごとにまとめてトレーやポーチに入れてあります
  • 「上」をみる。棚周り、壁、電気の周り、換気扇カバーにうすーくほこりが積もるのでそれらを掃除機で吸い込むかハンディクイックルで拭き取る。

玄関・外側

  • 使わない傘が何本も傘立てにあるようだったら使う分だけ傘立て、使わないものは別の場所に移動するか処分する
  • ドアチャイムをひとふき
  • (ほかに思いつかないのでなにかあったら教えてください!)

玄関・内側

  • 使わない靴が何足も玄関のたたきにあるようだったら家族ひとりにつき1足だけ出しておく
  • その他は下駄箱へ
  • 使わないもの、入りきらない靴は別の場所に移動するか処分する。
  • スーパーのビニール袋か洗濯かごを持って玄関を眺めます
  • とくに下駄箱にある棚上ダイレクトメールやカタログ、郵便物、宅配すしやピザのチラシなど
  • 明らかにゴミのものは「処分用袋」へ
  • 本来ここにあるべきでないものがおちていたら「移動袋」へ
  • 移動袋の中身をいますぐ片付ける必要はありません
  • ひとまずお客さんを通さない部屋へ置いておきます。(かならずあとで整理・分類すること。)
  • 「上」をみる。靴箱の上、壁、電気の周り、ドアの蝶番にうすーくほこりが積もるのでそれらを掃除機で吸い込むかハンディクイックルで拭き取る。

2時間くらいでおわる・・・はず。

「人を招けるうちにしたい」といういTwitterでのつぶやきを拝見したので「二、三の事柄」を書くつもりがずいぶん長くなりました。
一度これでスッキリした部屋を体験してもらうのと、作業そのものが「わりと簡単だった」という体験をしてもらうのが目的です。
リストは長いですがひとつひとつの作業に難しいことはひとつもありません。幼稚園児でも出来ます。(ソースはウチの息子)

片付かない人は「どこから手をつけていいのかわからない」「どうしたらいいのかわからない」ということが多いです。
今回の内容は突貫工事バージョン「とりあえず人を呼べるようにする」なので毎回これだと確実に疲れちゃうのでご注意ください。

維持出来るしくみ作りも今後記事にしていきたいと考えています。
ちなみに、お友達が帰った後はこんなふうに片付けました。ほどほどで。人を呼ぶと自分も疲れるからねー。

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編集後記

このリスト、駆け込み簡単大掃除にもつかえそうですね!
年明けに分類作業が待ち構えることになってしまいますが、「やった!」という達成感は味わえると思います。
大掃除しなきゃ〜・・・って、思いながら手を付けられずにいるより、1ヶ所でもきれいになるとエンジンがかかります。
今年も残り3日。ピカピカ我が家で新年を迎えられるといいですね♪

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コメント

  1. […] 「人を招ける家にしたい」について私が知っている二、三の事柄 最近引っ越ししたので、凄く参考になる! 最近引っ越しをしたので、タイムリーに役立ちました! […]