片づけベタが初売りで清々しく買い物をするために気をつけたいこと

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2014年、あけましておめでとうございます

ねだんに関わらず、欲しいと考えているものをリストしよう

  • マフラー
    理由▷新調したかったけど、買わないまま年を越してしまった
  • フライパン
    理由▷テフロン加工がはげてきたから買い替えたい
  • カーディガン
    理由▷襟がくたびれてきたから新調したい

こんなふうに、ちょっとだけ考えてからリストにして、このリストの中から予算内で気持ちよく清々しい気持ちでお買い物を楽しみましょう。

「欲しかったものをお値打ちで買えた!」と、心から満足します。
これらは「必要としているもの」だからです。

なぜリストを書き出すのか?

片づけベタ、溜め込み癖のある人は「なんとなく目に入ったものを衝動的に購入する」ことが多いです。
また「値引き」「まとめ買い」「特別感」に弱く、周囲の状況に流されやすかったりもします。衝動的な買い物は、一瞬の快楽を与えてくれますが、あとから後悔することが多いです。

そんな自分を現実に引き戻してくれるのが「欲しいもの・必要と考えているものリスト」なのです。

「○○パーセントオフ」や「福袋」の誘惑

たとえば「○○パーセントオフ」や「1個500円、3個で1200円」という言葉に弱いのも、片づけベタ、溜め込み癖のある人に多いです。どんなに割引きしていても、3個買った方がお得でも、必要がなければ購入はひかえた方がベターです。

たとえばたくさんの物が入った福袋。
全部お気に入りになればラッキーですが、残念ながらそうでない可能性の方が高いです。
福袋はお客さんの都合より、売る側の都合で出来ているからです。最近では「中身のわかる」福袋も売られていますが、本当に気に入ったものがなければやめておいた方が無難です。

福袋の予算で、欲しいものリストにある品物を購入することをお勧めします。

「好きじゃない」のに「もったいない」からと余計なものが家の中に入り込んできます。「これは好きだけど、これはハズレだったなあ・・・」 こんなふうに選別ができればまだいい方でしょう。

せっかく買ったものだから
・・・となんとなく使っていると暮らしにノイズが発生します。

「それ」を見るたびに思い出す「ハズレ感」。

ちょっと胸のあたりがモヤっとした気持ちになる。
でも「使える」し「とりあえず取っておこう」・・・の繰り返しになります。

福袋を買う楽しみこそ正月!という方。
ハズレはなるべく早めに家の外へ。気に入ってくれる人を捜すか、リサイクルショップなど次の使い手へ渡しましょう。
いつまでも手元にあるとそのタイミングを失ってしまうのでなるべく速く!を、お勧めします。

編集後記

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日書いたことは過去の自分の反省です。自由にお金を使えた独身時代の散財を数えると背筋が凍ります。散らかし放題の自室には似たようなものがいくつもあったり、なんとなく買ったものにあふれていました。そしてたまにガッツリと大掃除しては過去の買い物を後悔し、散らかった部屋にわれながら呆れ、「二度としない!」と誓うものの、ほとぼり冷めるとまた汚部屋に逆戻り。そんな自分が情けなくてたまりませんでした。そんなときにこれらの本を読み、ずいぶん助けられました。

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