2014年、年始お助けリスト、子ども、救急、事故、紛失

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慌てているときに、これを見ればだいじょうぶという安心

忙しい年末が過ぎ、大晦日から元旦のクライマックスを終え、2日、3日はお正月気分が漂いつつもちょっとひと息つける頃かと思います。
興奮しきった子ども達がなんとなく具合悪くなったりするのもこの頃。
自分の備忘録も兼ねて、リストを作りました。

  • 子ども救急
  • 救急車の呼び方
  • 事件・事故対応
  • お財布を無くした
  • 電車で忘れ物

こどもの救急

左側の項目をクリックすると症状別にチェックリストが表示されます。
チェックボタンをクリック後、救急を受診するか、家で様子を見ていればいいか判断出来ます。
ただし、サイトにも表記してあるように最終的な判断は「おかあさんで!」と、あります。様子がいつもの違うと感じたら受診した方がいいかもしれません。

http://kodomo-qq.jp/index.php

こどもの救急(ONLINE-QQ) via kwout

自己判断に迷うときはどうしたらいいか?こんなときはこちらがオススメ。

小児科医師、看護師さんが直接電話で相談に応じてくれます。
我が家もお世話になっています。

http://kodomo-qq.jp/index.php?pname=n8000

こどもの救急(ONLINE-QQ) – 小児救急電話相談 #8000 via kwout

電話をかけると住まいを聞かれます。私の場合は横浜市在住なので、次のような流れで対応していただきました。

「何区におすまいですか?」
「お子さんの年齢、月齢を教えてください」
「おとこのこ?おんなのこ?」
「いまの状態を教えてください。」
「その症状はいつからですか?」

このあとに、受診の要不要を伝えられます。病院名とその住所、電話番号を伝えられますので、メモを用意してから電話するといいです。iPhoneなどのスマホやgoogleマップがいまほど充実していなかった頃は病院への道順も教えてくださいました。

受診が不要な場合でも、これからのこどもへ対処法、どういった容態の変化があれば受診した方がいいなど、かなり具体的に教えてくださいます。すごく丁寧で看病する側への配慮までしてくださり、心強かったのをとても覚えています。

救急車利用マニュアル A guide for ambulance services

消防庁の発行しているマニュアルです。
イラストが豊富でわかりやすく、欲しい情報がコンパクトにまとまったマニュアルです。お勧めします。
とくに、大人が救急車を呼ぶときは「こんな症状でよんでいいのかな?」と迷うことも多いので、「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」はたいへん参考になります。

日本語版PDF
URL ▷ http://www.fdma.go.jp/html/life/kyuukyuusya_manual/pdf/2011/japanese.pdf

A guide for ambulance services(PDF )
URL ▷ http://www.fdma.go.jp/html/life/kyuukyuusya_manual/pdf/2011/english.pdf

救护车利用指南 中文(PDF )
URL http://www.fdma.go.jp/html/life/kyuukyuusya_manual/pdf/2011/chinese.pdf

事故、事件にあったとき

110番、かけたことがありますか?
一昨年、2回の交通事故で学びました・・・こちらが参考になります。

110番にかけると、まず「事故ですか?事件ですか?」と聞かれます。
ぱっ、と分別出来ればいいですが普段の生活で事故か事件か気にしたことがないので「交通事故です」と答えました。
事例は「事件」が対象になってますが、事故のときはけが人のために「救急車は必要ですか?」と、警察の方が言ってくれますので、ここでお願いすれば、別途救急のへの連絡は必要ありません。

iPhone等のスマホをお餅であればでGoogleマップで現在位置の住所は伝えることができるでしょう。クルマが動けばカーナビの現在地ボタンを押してもだいたいの住所がわかるはず。
電柱に町名、番地の出ていることが多いのでそれらも参考に。わらわらとムダに野次馬も集まるので、「住所教えてくださーい」と叫ぶのもひとつのテです。
蛇足ですが、軽微な事故でも最初は「人身」で処理を進めてください。なぜなら、事故にあった瞬間は興奮していて身体の痛みに気がつきにくいのです。ほんとうにあとから何もなければ「物損」に変更は可能です。

遺失物、紛失、わすれもの

私の行動範囲のみですが、参考までに。

警視庁 遺失物公開ページ
URL http://www.npa.go.jp/consultation/chiiki2/ishitsubutsulink.htm

神奈川県警落とし物検索システム
URL ▷http://ishitsu.police.pref.kanagawa.jp/find/pages/kiyaku45.html

JR東日本
URL http://www.jreast.co.jp/info/contact.html#lost_article

東京メトロ
URL ▷http://www.tokyometro.jp/support/lost/

東急電鉄
URL http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/west/otoiawase/otoiawase.html

小田急
URL http://www.odakyu.jp/train/lost_property/

 備えあれば憂いなし

なにもないのが一番ですが、こういったものに一度目を通しておいたり、ここにくれば情報があるということを知っておくだけでも普段の生活がぐっとラクになると考えています。

編集後記

ただの火曜日から金曜日なだけなのに、元旦から3日は密度が濃くて体力も気力も消耗します。うまくコントロールして、疲れを残さないようにしたいところです。ヒヤリハットは、疲労からくるように思います。
食べ過ぎない、飲み過ぎない、たっぷりの睡眠を取る。これらを意識するだけでとてもスッキリします。詳しくは蓮花さん主宰の「養生らいふHacks」、ファミリーマネジメントジャーナルの蓮花さんの記事に詳しいです。

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