お正月、親族で横浜ベイホテル東急の「大志満」で懐石をいただく

立地は?

横浜ベイホテル東急
クイーンズスクエア内にある便利なホテル。ランドマークタワー、クイーンズスクエア方面の改札口よりクイーンモール1Fへ。ランドマーク側へ歩くと反対です。みなとみらい駅エスカレーターを上ったら、向かって左にてくてく歩きます。

和食レストラン「大志満」にて親族総勢14人(うちこども4人)で新年の集まりが開催されました。個室!
スポンサー(義実家)がいないとこんな高級なところへ来られないのでしっかり堪能してきました。

個室でのお正月のコースは1万円から

オットが両親より場所のセッティングを依頼されたのが暮れも押し迫った頃。

「いまからなんてどこもあいてないよ〜!」と困惑の私。人数も多いし、どうなることやら?

横浜、新横浜、みなとみらいのいずれかで「ホテル、日本料理」「百貨店名、日本料理」で検索。
時期も時期だし、人数も多い。子どももいる、さらに義父は個室を希望という無謀配慮。
やっとの思いでオットが見つけ出したのが横浜ベイホテル東急の「大志満」でした。グッジョブオット!!

そんなわけで、意外と穴場かもしれません。
急遽場所を設定しなきゃいけないときに、横浜ベイホテル東急の「大志満」を思い出せるように記事にしました。

お料理は

個室全体の写真を撮り忘れてしまいましたが14人いてもひろびろ〜な、床の間、掛け軸、生け花の和室。
中に入るとすでにお膳と、お献立が並べられていました。

お献立:「大志満」は加賀料理のお店なので、郷土料理の名前も出ています。

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▽先付:蛤と若筍の雲丹醤油かけ
だしの香りと、雲丹醤油の香り。写真には見えないけどわかめが入っていて磯の香りたっぷりの先付け。筍もシャキシャキ。
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▽前菜:蕪寿司・梅花もち・子持ち昆布と芹・鮴(ごり)と胡桃の艶煮
鮴(ごり)が読めなくて、家に戻ってから検索しました。胡桃のカリカリと艶煮の飴がねっとりおいしい。

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▽お造り:盛り合わせ
▽お吸い物:海老真薯と蕪の二身 うぐいす菜 柚子

お造りはトロと赤身。イカ、ハマチかな?
お吸い物の細工が凝っていて、二身になっているのをバラしました。下の蕪がみえなかったので・・・金粉も。
新春のあしらいがすてき。

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▽煮物:治部椀

郷土料理の「治部煮」をお椀におさめた一品。上にわさびが載っていて「お好みで溶いてください」と言われました。
とろみのついたおつゆにいろんな具が。お麩、ニンジン、インゲン、鴨肉、練り物みたいなもちもちした具が入っていました。
汁にとろみをつけたものかと思っていましたが、調べたら肉に粉をはたいていてそれがとろみになっている模様。

参考 ▷ 治部煮 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%BB%E9%83%A8%E7%85%AE
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▽焼き物:鰤の柚子庵焼・源助大根の風呂吹き
魚そのものが脂のりがよく、ほろほろくずれる食感。大根と生姜がピッタリのアクセント。

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▽酢の物:鮟鱇の肝のみぞれ和え
大根を鶴で型抜き!なかなか家で出来ないあしらいです。しかもこれ、甘酢漬けになっていて濃い鮟鱇の肝をすっきりと食べさせてくれます。

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お食事:ちらし寿司 吸い物
イクラのたっぷり載った魚介の醤油漬けを乗せたちらし寿司でしたが、自分がイクラ嫌いで写真を撮り忘れました・・・(汗)

お食後:いちご、オレンジ

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いちごに、お好みでかけてくださいと言われた「抹茶砂糖」

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かけてみた。
苦みと甘みが同時に加わるので抹茶ラテいちご風味みたいな味。香りがふんわり抹茶。

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大人の部終了。

子供用のお料理

▽子供用の先付:小松菜のお出汁あえ

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子供用のお膳:かんぴょう巻、煮物もりあわせ、ごま豆腐、治部椀のお肉とインゲンを取り出したものっぽいやつ
これ以外に、唐揚げと海老フライ、ハッシュドポテトのお皿がありました。子供用に用意してくれているんですね。大人の料理に揚げ物はなかったので。

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▽子供用茶碗蒸し、お造り

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子供用デザート:アイスクリーム・・・・は、子ども達瞬殺のため写真に撮れず・・・でした。

それなりの金額を出すとそれだけのサービスが受けられるんだな。by オット

私も思いました。
お出迎えから個室への案内、キレイに整えられた室内。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。タイミングよく運ばれる品々。あたたかいおしぼりがさりげなく交換されたり、お酒の終わった人への声かけ。
お料理ももちろんおいしく堪能しましたが配膳してくれる方の気配り、お料理を出すタイミングをはかる調理するひとたちへ気持ちがいくのは、自分がサービス業だからでしょうか?
個室なので、子どもが騒いでも周りを気にすることがないのでゆったりと食事を愉しむことが出来ました。
暮れも押し迫ってホテル予約とか年始に個室とか無謀な注文孫へのおじいちゃんからの配慮ありがとうございました。

編集後記

本日の記事は笑来ブログさんの記事、「グルメレポートのおいしさ・味を表現する場合の言い回しを一覧にしてみた [ブログ記事の書き方]」を参考にさせていただきました。ありがとうございました!
おいしさや楽しさがよりいっそうつたわってたらうれしいなあ・・・

・・・そうそう。正月は生活のリズムが乱れるせいか、アレルギー体質の長男は出先で「かゆい、かゆい、かゆい〜!」を発生してしまいました。
いつも飲んでいる抗アレルギー剤を自宅においてしまっていたので薬局で買えるものを探したところ、子どもでも飲めるものがありました。

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