決定のプロセスはエネルギーを使う

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Salmon Dinner-5
Creative Commons License photo credit: theaudiochick

判断から決定までのプロセスはエネルギーを使います。

多くの主婦が無意識にしている「判断」と「決定」の最たるものが毎食の献立(と、買い物)です。

  1. 冷蔵庫の中の取捨選択(在庫管理)
  2. 判断
  3. 予算との兼ね合い
  4. 決定

毎日なんとなくくりかえしていたら、エネルギーを消費してあたりまえ。メインディッシュだけでも数日分まとめて決めておくと、決まっていない日に比べ気持の余裕がある、と感じます(当社比)

我家の場合

  1. 平日の朝昼は定番(ルーチン化)、夜は日替わり定食
  2. 休日は朝をお楽しみメニュー(パンケーキやハンバーガー等家族のリクエストに応じる)で、昼夜を簡単に済ませます。

例)

朝:温野菜、おむすび、味噌汁、漬物、卵料理または前日の残り物

  • おむすびの具を変える
  • 味噌汁の具を変える
  • 卵料理のアレンジを変える
  • 温野菜はブロッコリーとニンジンで決め打ち。それだけは最低食べさせる(子どものしつけも兼ねる)

昼:どんぶりご飯+スープ、うどんそば類のローテーション

夜:ごはんと味噌汁に漬物、または納豆+おかずです。おかずのところだけ毎日変わります。

以下続きは私のライフログを兼ね、とある週の夕食のメインと副菜です。

月 うなぎ、もずく

火 鶏もも肉味付け、もずく、ブロッコリーor小松菜

水 みりん干し、もずく、ブロッコリーor小松菜

木 豆腐ハンバーグ、キャベツの千切り、ブロッコリーor小松菜

金 魚フライ、キャベツの千切り (フライデーというダジャレです。)、ブロッコリーor小松菜

土日は家族がどう動くか見当つかないので未定。

・・・これらを楽しみで出来るくらいのベテラン主婦になりたいものです。
、いまのところこの方法が私のベストウェイです。

編集後記:
ソースは忘れましたが思い出しました。阿部絢子さんの書籍の中です。こんなに豊かな食卓を囲める国はそうそう無いと読みました。世界各国料理を作れる、用意できる国なんて日本だけだと。イタリア料理も、インド料理も、中国料理も作れる主婦なんて日本人だけだと。だから余計に疲れちゃうのかもしれませんね(汗)イタリア人主婦はイタリア料理しかつくらない。豊かさ故、煩雑になっている家事もあるのでシンプルにすることも必要かと。

阿部絢子さん 参考書籍


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