年始の思いを振り返る ~6ヶ月の纏め~

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「きり」をつけよう

日々の暮しの中に、自分で『きり』(物事がそこで終わりになる切れ目。区切り。ひと区切り。)をつけると、襟を正して再出発しようという気持ちになりま す。きりのいい数字、きりのいい曜日、きりのいい時間。

気づけば今年も折り返し地点を迎えます。とてもきりのいいところなので今年の目標を再スキャンします。
・・・のまえに、こちらを読み返します。

「目標力」~あなたのハードル、高すぎません か?~(R-Styleより)

私の初心はココに記載してあります。そして3ヶ月後のまとめがこちら。そしてそこからまたまた3ヶ月!!が、経過しております。光陰矢のごとし!!

初月にはとりあえず『言ってみた!』ことが3ヶ月後には『出来たこと、出来なかったこと、やらなくて良いこと』に振り分けられつつあり、今回6ヶ月ではすでに達成できたことと後半注力するものに分けることが出来ました。自分にしては上出来です。今までは育児に振り回されてこんなことを振り返る余裕すらなかったのです。物事に振り回されない、というだけでも今年はいい具合にすすんでいるなあ、と感じます。

注力するものリスト

  1. マインドマップ基礎講座受講 8月(ながはるさんに背中を押してもらい、自分の予定より一ヶ月前倒し!)
    ⇒資格取得、ブログ書き、家事セラピスト講座のまとめ等々、今やっていること全てに役立つ!
  2. 「ファミリーマネジメント」をテーマにブログを書く
    ⇒電子書籍にする(クリスマスプレゼントに間に合うように!)
  3. 英勉(英語の勉強) 非常に素晴らしいサイト大西先生のメソッド
    ⇒興味のある分野を学べば学ぶほど英語の文献にあたるのでやらざるを得ないです・・・・

これらに注力するため、リストの見直し、生活時間の組み直しもあわせて行ないました。
他に取り上げていた旅行や読書や勉強会は一つ下のレベルに移動しました。主催はせず、よそに乗っかることに決めました。その分できることを手伝うスタンス。自身が主催してしまうとドタキャンの可能性が・・・長男がおたふくにかかったときに痛感しました。

やりたいことをやるのではなく、やれる範囲で収める。

常に不完全燃焼が付きまとうという負のスパイラルから抜け出さないといけないのです。小さな子どもがいるうちは仕方ありません。小学校に上がるまでのホンのいっとき。諦めも大事。目標をたくさん掲げ、それに邁進するのは独り身の特権です。家族を持ち、子どもを得るという幸運を享受したならば、自分を維持しつつもそれらの責任をおわなければなりません。バランス、バランス♪(と、自分に言い聞かせております・・・^^;)

明日で6月も終わり!
目標以外にも、細かな予定など子供たちの夏休みが始まる前にここらで自分と家族のスキャンをすっかりやってしまおうともくろんでおります。

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