食事制限なし・体重記録を毎日つけたら1ヶ月で1キロ減った

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起床後に体重計に載るだけ

11月30日から体重の記録をつけ始めました。
記録をつける、とはいっても体重計に載るだけ。便利な体重計がありまして勝手にグラフにしてくれます。
SNSには流さずひっそりと。 1ヶ月と少し立ったので実績を。

結果。 計るだけでマイナス1キロ。
この先、計るだけで1キロずつ減ってくれたら1年で12キロ減ですよ奥さん!
(まあ、そんなことはないと思いますが。)

それでも11月〜1月初旬ってクリスマス、忘年会、お正月、新年の挨拶回り・・・お酒やごちそうの伴うイベントも多く、維持するのだって大変な時期です。
自分ではかなりイケてる!数字だと考えておりますです、はい。

きっかけ

ブログで何回か書いてますが今年40歳になります。
いまから40歳の誕生日に向けて(8月です)、身体をしっかり作っておこうと考えたのです。

そして、アタマの中では

今の自分=良くない
未来の自分=良い状態でいる

・・・って考えていたのです。でもこれってハードルの高い考え方ということに気づきました。
こちらの本を読んでなるほど納得!!

39歳の誕生日ころに購入。まずは読んでねかしてた・・・インストールしてたんです!

激しい運動や厳しい食事制限の必要はありません。
BPR(ボデイリセットプログラム)プロジェクトのステップを引用します。

  1. 「カラダリセット」という感覚や考え方を学ぶ
    カラダを鍛えるというのでなく、まずはあるべき状態に戻すようにする。
  2. 「チューニング」が必要
    ずっと動かしていなかった自分のカラダを「運動ができる状態」「動かすことができる状態」に戻すことが大切。
  3. 正しいトレーニングのやり方、フォームを身につける
    効果的なストレッチ、スロートレーニング、ウェートトレーニング、自宅トレーニング、サプリメント、食事、休養法なども伝えていきます。
  4. 3ヶ月が過ぎても継続して長く続く習慣・仕組みをつくる
    メンタル面、特にモチベーションを高めるためのスキルを身に付けていきます。

今の自分が2のあたりまでたどりついたところです。
3を行うために、上記の「20代の自分を取り戻す 理想のカラダのつくり方」で紹介されていたこちらの本も取り寄せました。

20代の自分を取り戻す 理想のカラダのつくり方」のかなり最初の方でこの「ドローイン」については触れられています。しかし、すぐには取り寄せず、今のタイミングでの注文になりました。本を取り寄せるまで、ドローインは自己流で行ってました。なぜなら、いままでたくさんのダイエット本やなんとかトレーニングの本をたくさん読んでます。それはお恥ずかしいくらい・・・・

で、この「20代の自分を取り戻す 理想のカラダのつくり方」を読んでも、きっとまた続かないだろうと思っていた自分もいたのです。だからこの本で紹介されていてもすぐには取り寄せず、とりあえずぜんぶ読んでから考えよう・・・と、そのままに。

でも、なぜか「BPR(ボデイリセットプログラム)プロジェクト」続いていました!

気がつくとおなかを凹ませていたり、水分を取ることをちょっとだけ意識したり、子どもの習い事の待ち時間に、近くの公園を散歩したりとムリの無い範囲で動く習慣が付いてきたのです。

あの頃の自分に戻ればいい

「やせる!○○!!」とか「ダイエットォォォォ!!」と、構えずに「あの頃のワタシ」に戻ればいい。
その考え方がワタシにはぴったりだったんです。

今の自分よりすごいものになろうとするとココロがつかれちゃうけど、自分は自分のままでいい。
この本を読んでそう感じられたからいまでもこつこつと続いています。

編集後記:

1ヶ月で1キロ減と書きましたが、それ以前は体重を計っていませんでした。
もしかしたら本を読み始めた2013年8月の頃の体重を計っていれば、もっと変化はあったのかもしれません。当時は2013年6月頃に養生生活をはじめていたころ。頂いたアドバイスの中に「しっかり休むこと。激しい運動は今はしないでカラダを休ませること。」というアドバイスをうけていました。それと並行して、体型もなんとかしたいとかおもってるあたり、欲張り過ぎ・・・(汗)

※養生についてはこちらをご覧ください。
養生らいふはっくす参照http://youjyou-lifehack.blogspot.jp/p/blog-page.html

普段の生活だけでいっぱいいっぱい。これ以上負担をかけず、体調を整えるのがホントは先決。そんなときに手にしたこの本のなかの「ドローイン」はワタシにとってちょうどよいあんばいだったのです。
「この程度の運動でやせるわけがない。やせることを考えるのはもっと先」と考えていたため、体重の記録を取っていませんでした。

時は経ち2014年1月。養生生活は会う人ごとに勧めるくらい心身ともに健康を維持するために欠かせないものになり、「20代の自分を取り戻す 理想のカラダのつくり方」は、通読したのち、入浴の友(?!)として湯船につかってパラパラと読み、モチベーションを維持しています。

さらには針灸師の若林理砂先生のワークショップまでいって、身体の使い方を習いにいったり・・・

なんでしょう・・・
身体を激しく使うことではなく、ただ痩せるのではなく「メンテナンスの行き届いた、自分で自分が心地よいと感じられるカラダ」が理想です。

▽内容が濃く、まだ読み切っていない・・・

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コメント

  1. 阿部 貴弘 より:

    拙著をお読みいただき、ありがとうございます。
    著者の阿部貴弘と申します。
    現在、東南アジアの最後の秘境とも呼ばれるラオスの片田舎にて
    青年課外協力隊のサッカー隊員として活動しています。
    偶然、調べ物をしていてブログにたどり着きました。
    御紹介いただいたブログを有難く拝読いたしました。
    活用いただいていることは、著者の喜びです。
    ありがとうございました。

  2. 倉知 紀呼 より:

    阿部さま
    著者さまよりコメントいただきとてもうれしいです。ラオス!とは驚きです。秘境でもきっとトレーニングで培ったすばらしい身体でご活躍されているのですね。うれしい偶然ありがとうございました^^