「手抜き」をするならヘトヘトになるまえに

pizza

きょうは疲れたから手抜きをしよう・・・では遅い

冒頭の写真はある日のわが家の夕飯です。
100円も値引きされたトースターで焼くだけのピザ。
らくちんなのに、子どもに「ままっ!よるごはんをぴざにしてくれてありがとう!」と、むしろ感謝されたりする。

いままでこういうごはんはワタシが風邪を引いたとか、疲れがたまって買い物もおっくうとか、どうしても帰りが遅くなってしまって大急ぎでごはんを食べたいときに限られていました。

自分で自分を制限していたんです。
こういう食事は「よくない」と。

でも、養生を生活に取り入れ始めて気がついたことがあります。

”悪くなってから”ケアをするのではなく”悪くならない”ようにバランスを取ることを。

※養生についてはこちらを参考にしています。

養生らいふHack
参考URL▷ http://youjyou-lifehack.blogspot.jp/

こういったファストフードは当然ながら「とっても身体に良い食事」ではないことは承知しています。
病気の時はもちろん食べさせないし、食べたくならない。
でも、調子のいい時なら、多少こういった食事をとってもカラダがバランスを取ってくれるのです。だから、まだ自分に余力があるときにあえてチカラを抜く日を作るようになりました。ホンの半年まえには無かった発想です。

毎食、あれこれ考えてがんばって作っていました。
あらかじめ忙しいとわかってる学校や幼稚園の長期休暇や、どーしてもムリ!という体調になってから初めて、レトルトや冷凍食品に頼ることが多かったのです。

疲れをためないように、暮らす

疲れ果ててから手抜きをしても、その「手抜き」すらツラいのです。ホントにダメなときは起きることすらツラい。
自分は食べない、食べられない体調なのに、家族のごはんの支度をする。そんな日もありました。

養生生活をはじめてから

「あれ?もしかしてそのまえに”ラク”すればいいんじゃね?」

とふと気がついたのです。

なぜかギリギリまで(・・・いや、それを超えても)がんばり続けてしまう自分がいたのです。
自分が倒れるくらいなら、その前に。

倒れる前に、ちょっと肩の力を抜いて調整すればいい。やっとそんなふうに考え方を改めることが出来ました。

もちろん、ニュートラルに毎日の食事を作ることが出来れば理想です。
でも、そうもいかないのが日常生活。いろんなことがあります。

お助け食材ラインナップ

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冒頭のピザと家にあったキャベツでゆでキャベツのじゃこ和え。りんご。

これがホントにヤバくて手抜きをしてる時だとピザ「だけ」でした。余力があるときなら野菜や果物も足すことが出来たりそれを配慮するココロもまだ使うことが出来ます。

手軽でお皿を洗う必要の無いグラタン、ラザニア、ドリアなどの冷凍食品はホントにラク・・・・
普段ウチで使う冷凍食品を並べてみました。

あえてラクな方を選択する。
トータルで考えればけっしてそれば「手抜き」なんかじゃあない、とおもうんです。

※以下のリンクはパッケージの写真を載せたくてAmazonからひっぱっているのでご利用の際は、入り数などご確認ください。Amazonの直販ではないです。

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