「健康になった!」を実感できる養生生活

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「なにかかわったことってありますか?」

よしこさんとのココ*クラレッスン中、片づけとは関係ない育児話になったり、主婦業や仕事や学生の頃は・・・など四方山話をしておりました。そのときにふと年齢の話になりました。

よしこさんよりワタシの方がお姉さん。ことしジャスト40歳になるワタシに「なにかかわったことってありますか?」という質問を頂きました。
「体調の変化とか、体力無くなったとか・・わりと周りの40代の先輩ママたちから聞くので〜」というよしこさん。

「うーん、かわ・・・ってないなあ。」と返事をするも、いやそうじゃない。

前より良くなっていることに気づいたのです!

健康とはほど遠い日々

体調管理についての記事をたくさん書いています。それくらい健康とはほど遠い生活でした。産後の疲れ、育児での疲れ、それに伴う心の疲労も大きく影響していました。

リンク先リスト

いろいろ試しては見るものの、長続きしていないのが伺えるブログ記事です・・・とほほ。

具合が悪くなる→流行りの健康法を試す→続かない→具合が悪くなる→流行りの・・・無限ループ。

経験からわかったことは「健康法では健康にならない」ということでした。
健康法、というのは特別なことが多く、ソレをやめてしまうと元の状態に戻ってしまうのです。

健康法がダメな訳じゃなくてそれは「オプション」と考える。特別なときの特別な方法。
健康な状態を維持するのは「組み込まれたもの」と考える。インストールされたデフォルトの状態で行えるものであること。

それが今の「養生生活」なのです。

はじまりはここから

2013年から、翌年- つまり今年2014年 -には40歳になることはもちろんわかりきっています。それまでには体調管理や体型も!まだ30代のうちになんとかしておかないと、この先の10年がきっと違うものになるだろうと考えていました。それだのに、ブログやTwitterでは「だるー!頭痛ー!ぐあいわるいー」を連発していました。

それを読んでいたファミリーマネジメントジャーナルの執筆陣のひとり、蓮花さん。
ファミリーマネジメントジャーナルとSNS上だけでの繋がりだったのですが「ランチでもいって体調の話しませんか〜?」とお声がけ(というかDM)いただいたのです。速攻で「よろしくおねがいします!」と返事。サシでいろいろお話を伺うことができたのでした。

それらを実行するにあたって作ったハッシュタグが前述の 「#養生初心者」です。

蓮花さんの話を要約すると・・・

『消化の良いものを食べ、よく眠り、とにかく「疲れ」をとること。話はそれからだ!』

でした。

健康になるために「する」ことはなかったのでした。まず休みなさい、と。
カラダに負担になることをやめること。運動は必要ない。パートだけでも疲れてるはずだからと。(パートの仕事は立ちっぱなしで4〜5時間、休憩無しのサービス業です)食べ物を消化することも身体にとっては負担であること。肉を食べるならひき肉。ゆでたり煮た野菜、ごはんも玄米食などでなく食べても胚芽米、メインはふつうに白米。できるならおかゆ。
そして朝活より睡眠をしっかり取ること。そんなアドバイスを頂きました。

体調がよくないのは自分の「鍛え方」が足りないから。もっと運動したり、サプリメントを取ったりと何かをしなければならないと考えていたワタシには目からウロコがぼろぼろおちる話ばかりでした。(そのときにはピンと来なかった「身体の健康と心の健康は別物ではない。どちらも関係している」ということがわかるのは半年後のことです。)

その後、蓮花さんもこのハッシュタグを追ってくださり、ワタシの実行具合からさらにアドバイスを頂いたり、ファミリーマネジメントジャーナルでの蓮花さんの記事を読み暮らしに取り込んだり、蓮花さんのブログを読み「なぜそういう行動をとるのか?」という理論をドラマ仕立てで学び、出来ることを出来る範囲で暮らしの中にインストールしていきました。

難しいことはなにも無いし、特別なものはいらないのです。

たとえば

暑い夏でも麻など自然素材の靴下をはく。(どうしても素足派だったら日中は素足で。午後3時以降に靴下をはくことにする)
夏も冷たい飲み物は控え、常温〜温かい飲み物を飲む。
食事はよく噛む。
温める。
冷やさない。
お風呂で発汗(夏のみ。冬は暖まるだけで汗はかかなくて大丈夫)
「気を張る」、「気疲れする」ときはほんとうに「気」(中医学の概念)を使っているので気を補う食事や生活を。
緩やかな運動を心がける。散歩、ストレッチ、太極拳。
くるみは万能選手。おやつ代わりに。
のどにははちみつ、しろきくらげ。
潤いには杏仁霜。(ようは杏仁豆腐)

※これらは身体が弱っている(た)人(つまりワタシ)用なので、いま健康でさらにより良くしたい方はまた別のアドバイスがあるかと思います。

そんなこんなで7ヶ月とちょっと。
気がつくと以前よりも体調が悪いとつぶやくことが減っている?!

もちろん、機械ではないので不調な時がゼロということはありません。
しかし体調が悪いときにはそれなりの理由、原因があることに気がつくことが出来ます。その原因に対して、ふだんの食事や生活のリズムで対処することがほんの少し、出来るようになってきました。

編集後記

「飲んだり食べたりだけが養生じゃない」こんな蓮花さんのtweetを読んだとき、どきりとしました。ちょっとやってみただけでわかったふうにならず、もっと実践、経験を重ねていきたいです。

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コメント

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