寝る前にiPhoneをみるのを止めて1週間以上経ったので感想を書いてみる

iphone

振り返る時間が持てる

iPhoneをふとんへ持ち込まないことで手持ち無沙汰感がありました。
慣れるまでは物足りないのですがだんだんと眠りにつくまでにあれこれ今日の出来事がアタマのなかを行き来するようになりました。紙とペンこそ持ってはいませんが、脳内振り返りタイムです。

余計な情報を持たず、ふとんに入っているのでカラダの状態も自然と心が向きます。
「いつもより疲れがたまっているなあ」、「わりと元気にしっかり動けたな日だった!」疲れの原因を考えたり、調子の良かったときも維持出来た要因を思い起こして次に活かそうとケアについて考えます。

アタマがスッキリ

寝る前くらい「自分の時間がとりたい」と、今まではSNSや好きなブログをiPhoneで読んでいました。考え事をしたくなくてふとんの中でパズルゲームに没頭したり。

こんなの。・・・あ、でも寝る前はダメですよw

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ところがいくら好きなことでも寝る前には重すぎる行動のようです。寝る3時間(2時間だっけ?)前には胃を空っぽにしておくのと同じように、アタマも外からの栄養(情報)をいれない方が私には良いようです。寝付きが良くなり、眠りが深くなりました。

寝るのがいちばんの養生

きっかけはやはり「養生生活」。寝るのがいちばんの薬だ、という実感が持てたので、その質を高めたくなったのです。

情報サイトなどで「寝る前のパソコン操作やスマホはよろしくない」というものをいままでたくさん読みましたが、「わかっちゃいるけどねー・・・」なんて斜に構えていました。ところが、実感を伴うとすっぱりとやめられました。タバコとちがって禁断症状も無いので楽でした。(※元喫煙者で、禁煙してる人のツラさはひと100ばいくらいわかるつもりです!!)

睡眠はなかなか目に見えてそれを計るのは難しいですが、自分の体験、実感としてすぐにわかるのでお疲れ気味の方には1日でも試してみるといいんじゃないかな?と、おもいました。

編集後記:

こういうものがあるのは知っているのですが、こども二人にはさまれて寝ているため、振動を検知して睡眠の質を計るタイプのものは使うことができないのです。こういうのが使えたらもっと説得力のある記事が書けるのになあ・・・とちょっと残念な感じになってしまいました><;

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