インテリアコーディネイトの品格

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あきらめが肝心

センスがある人って、やっぱりいます。センスがある人は、片づけ上手な人が多いです。隅から隅まで整っている人もいるし、整ってはいなくてもどこに何があるかは把握しています。

▽整ってる人・何かのインタビュー記事(ソース失念、申し訳ない)でお宅が掲載されていてぴっかぴかだった!

▽かわいい感じ。絵になる。品数色数おおくてもサマになる。これがセンス。

ワタシにセンスはありません。

だから、諦めています。何かと何かをあわせて美しく見せようとかモノを飾ってキレイに見せることからは完全に撤退しています。

減らすが勝ち

家にある「色」の数、「柄」の数、「形」の数。
あればあるほどごちゃごちゃして見えます。その筆頭は子どものおもちゃ箱、次に本棚です。大人の本棚でも、キレイに見せるのはとても難しいです。

これらを例にとると、自分の持ちものや家具も、色や柄、形が減ればスッキリしてみえることがわかります。

あきらめの結果

1:「色」の数を減らす

わが家の基本色は白と茶色です。白は壁の色、茶色はフローリングの色です。
家具や調理器具など目に入る大きなものがそうです。
現在の炊飯器がテラテラしたステンレス色なのでどうにかしたいと考えています。

▽こういうの・まだ「ナショナル」だったころに購入

新しく出た無印良品の家電が魅力的なのですが炊飯器が3合炊までしかないのが残念!


無印良品のキッチン家電が深澤直人の手で一斉刷新 | RAW-Fi

小物は、決まったメーカーからチョイスすれば雰囲気やトーン(色の明暗)がそろいます。コーディネートレス。
無印良品や野田琺瑯など、長く同じものをだしているメーカーだと買い足しするときにべんりです。特に野田琺瑯の鍋、やかん、バット、米びつ、ぬか漬け容器と使っていますがどれも使いやすく長く使っています。やかんは4年使っている模様。(Amazonで買ったので履歴が残ってた)


2:「柄」の数を減らす
基本は無地をえらびます。
ボーダー(ちょっとスクロールしてみてね)ドットチェック花柄からひとつふたつくらいを選ぶのがちょうど良いと考えます。インテリアだけを見ると物足りなく感じますが、そこに暮らす人の色柄、使うモノの色柄が増えていくからです。


3:「形」の数を減らす
自分であれこれ考えるより、メーカーで揃えるとラクです。形=フォルムはメーカーごとに特徴があります。

やわらかい・シャープ
洗練された・素朴な
ナチュラルな・人工的な・・・etc

自分と相性の良いメーカーをひとつ決めて、そこから選ぶ方法をとりました。一度はIKEAで揃えようとしましたが椅子で失敗しました。その後は無印良品を選ぶようになりました。
(・・・が、無印良品のダイニングテーブルも一度不良のため返品交換になったので今後見直しが必要かもしれません。いまのところ、です。)

IKEAでの失敗はお店でなく、ワタシのミスです。小柄なワタシは体格と家具の相性が悪かったのです。やっぱりいちばんリーズナブルなラインはその値段相応に付き合う必要があることを実感しました。

好みのセレクトショップから選ぶのもオススメです。セレクトショップはお値段がそれなりにするのでなかなか購入に至りませんが、目指しているものの見本として参考にしています。

こちらや


北欧雑貨と北欧食器の通販サイト| 北欧、暮らしの道具店

こちらも。扱っているものも雰囲気も似ているので私はこういうのが好きなんですね。やっぱり・・・

編集後記:

家具は一度買うと取り替えが難しいのでたくさんのサンプルを見ておくことをおすすめします。
わが家がダイニングテーブルを購入するとき2年〜3年考えました。(考え過ぎ?)セレクトショップと量販店と両方を見ました。貯金してがんばって買うにしても、買える範囲で妥協するにしても「現物」を見ておくと納得がいきます。結果的には丈夫さ、飽きのこないデザイン、そして子ども達がいたずら書きをしても笑って許せるモノにしておこう、と、無印良品で購入しました。
お店で頂いたアドバイスで印象に残っているのが「お子さんが大きくなったときのことを考えて選んだ方がいいですよ」と、どのお店の方も言ってました。「いま3歳でも10年後は13歳ですよ、おかあさん!」と言われて「なるほどー!」と、思いました。あたりまえなんですがいわれて実感が湧きました。
そうそう、大きさをかえることのできる伸縮テーブルは「その細工の分だけ値段が高くなるわりに活用されない」とのことでした。

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