ヴィシーチェック006

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※「ヴィシーチェック」とは、くらちのりこの書き留める軽い読み物、暮らしエッセイ感覚でご覧ください。
そしてタイトルとはうらはらにマルチボーダー柄。この色合いかわいい

テンパっております

・・・ので、こんな本を読んでいるのですが。

西多先生の本はどれも具体的で読みやすく、興味のある箇所からつまみ読みできるのでとても好きです。ちゃんと「こういう理由があってこうなる」っていう説明がきちんとしています。自己啓発本は得てして「こうすべし」とか「こうするとうまく行きます」という『経験談』で、それはもちろん意味のあるものなんだけれど。

お医者さんが書いてある本なのできちんとソースがあったり理路整然としているのでアタマ悪いわたしでもすぐにスッと腑に落ちます。
比喩のおおい文章だとなかなか消化出来なくて理解まで時間がかかるのです。

Kindleで読んでいるので気になった箇所をtweetしてます。

たとえばこんな

こんなふうに、気になった言葉をぽつぽつあげています。

話は変わるけど大人のおしゃれ

コンサバすぎず、カジュアルになりすぎず、大人のおしゃれは本当に難しいのです。
若かった頃と違って、そこらへんにあるものをとりあえず着るとほんとうに「オバハン」になってしまいます。いやもうりっぱなオバハンなんだけどさ。年齢は。でもちょっと抗いたいのですよ。女心としては。

この本は買った時はあんまりピンと来なくてしばらく寝かせていました。いま読むとずんずん心に響くので「年を重ねてるのね(汗)」ってちょっと焦ります。

『誰でも年を重ねていくうちに、「持っている服が似合わなくなる」という時期が何年かに一度訪れます。』。

と、ありました。
今のわたし、まさにそう。今までパンツ一辺倒でスカートなんて片手で余るくらいでしたが、どうもパンツが似合わないのです。手持ちのジーンズも、カーキ色のボーイズチノも、グレーのコーデュロイパンツも。唯一持っている黒のフレアスカートや、焦げ茶のショートパンツにタイツを合わせたりした方がまだ合ってる気がする。あとはわりとぴったり目の黒デニム。

合っていると感じるものは、やはりこの教科書でもお勧めされているコーディネートに近いものでした。
からだにシャープさが足りなくなってきているから、ゆったりめを身につけるとなおさら合わいようです。

もうひとつイタタ・・・なのが、

大人のおしゃれで大切なのは、「気を遣っている感」があること。洗いっぱなしの髪やシャツが似合うのは若いときだけです。
「好きだから」「ラクだから」「面倒くさいから」など・・・(略)

気を遣って・・・ないよね(汗)そりゃ、セミナーとかパートへ行くときはそこそこ気にしますが、スーパーやら学校やら幼稚園やら・・・うん。ふつうならまだオーケー。普段はテキトーでしたね。すみません。気をつけます。
それでも、少しは気を遣う余裕ができてきたから、こんな本も手に取れるんだよなあ・・・と、考える今日この頃。子ども達が成長し少しずつ手が離れていくのを実感します。自分の服装や美容なんてホントに考える余裕が無かったから。

まだしばらく寒そうなので、冬物売り切りセールのSEIYUへ行き、ジーンズとカットソー2枚、タイツ1組、コーデュロイの膝丈スカートを購入しました。(総額たったの3900円!さすがSEIYU!!)この本を読んだ後だったので、悩まずパパっと選ぶことができました。事前に学んでいた甲斐があった。

アタマの中がごっちゃごちゃ

そう、まったく関連性の無い本を読んでいる。バラバラと考えがまとまらない。きちんと行動を統制出来ていない。いまひとつ自分が自分のコントロール下に無いです。さらに小川先生のバロックも買っちゃったしね・・・1巻無料セールの時に手に入れてうっかり2巻買ったのはこれが初めて。

どーも、モヤモヤモヤモヤ・・・・

こんなときは軽めの本で救われたいね・・いいよね・・・と、さっき買ってしまった本がこちら。

レビューを読むと「超基本」ってかいてあったので、むしろ今のわたしにぴったりだわ。しかもマンガだから長男なら読めそう!と即ポチ。
なぜなら本日2月16日いっぱいはセールとのことだからです!みなさんもぜひいまのうちに。(応援ステマ

編集後記:

ここで立て直したタスク管理はブログ記事にしてまた皆さんにお伝え出来ればと思います(ヨロヨロ・・・・orz)
私の通常の読書は乱読より1テーマで多読or1冊読み切ってから次の本を読むこと多いのです。
あっち読み、こっち読み・・・というのは比較的珍しい行動なのでした。

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