たいせつなものがわかったら片づけはラクになる

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いつ、どこで、どれくらい使うものなのか?

これがわかれば、片づけがグンとはかどります。

「どれくらい」は、量と期間の両方があります。

これに気づかせてくれたのが現在ココ*クラレッスン中のよしこさんのtweet

『一生捨てない』モノはとても少ないとおもうのです。それを自分自身で「認識する」ことが大切だと感じました。

モノの新陳代謝

学習机が売り出される季節になりましたが、何年くらい使うか?を考えて購入すると予算や質を考える上で方向性が定まりやすいです。
予算ありきで考えることもあるでしょう。

わが家がそうでした。

予算内で子ども向けの学習机を選び、ある程度大きくなっても飽きのこないものをとIKEAのパソコンデスクを選びました。2年前の話です。
長く使う・・・という耐久性は値段なりでしょう。子どもが中学生くらいまで使ってもらえればいいかな?と、考えて購入しました。高校生になったら親元にいるかもわからないし、家での勉強時間より外にいる時間が長そうですし。自分でインテリアも考えたくなるかな?と思いますが実際はどうだろう?

IKEAの定番なら、下の子が学習机を必要としたときにも同じものが手に入り、並べても違和感がありません。
ネット上で学習机情報を収集していたとき、インテリアに凝っているお宅が「年度が違うと同じメーカーでも微妙に形がかわってトータルコーディネートに欠けるから」と、新小学生と幼稚園児の分をまとめて購入したというブログを読み驚いたことを覚えていたからです。なるほど。


MICKE ワークステーション – IKEA

自分の価値をどこに置く?

『「一生もの」だから』というのは売る側の常套句で、その価値を見極めることは難しいです。それが本当に一生自分に寄り添うものかどうかは一生が終わってみないとわかりません。一生に2回目はないので判断基準がないからです。

あくまでわたしの場合ですが「失敗しても(くやしかったり多少の後悔はあるけど)許せる」「交換ができる」範囲で身の回りのものを揃えています。
この基準は個人で、家庭で、その基準が決まるものでしょう。本やWebで情報を集めるものではなく、暮らし方、家族の人数、年齢、などライフステージごとに変化に富んだものになります。

わたしはモノは「使い切る」という考え方をするタイプなのでこのような選択肢になります。

性格が大雑把で忘れっぽく、コツコツとものごとを続けるのが苦手です。「毎日キチンとお手入れ」をして長く使うタイプのものは手入れが行き届かずダメにしてしまうからです。それができる習慣をもっていたり、性格であればよい品を手入れしながら長く使い、時を刻むモノ達を愛でることも可能ですが・・わたしは・・・・・・できない・・・んです。過去に買った「一生もの」がそれを証明しています。(衣類は次のシーズンに出してみたらシミがついていたり、バッグや靴などの革製品をカビさせてしまったり・・)

すべての人に参考にはなりませんが、似たような性格、パターンを持った人にはお勧めしたい選び方です。

編集後記:

新一年生で学習机はいらないでしょ?と、わたしは言いましたが、オットはこだわりがあるようで買うことになりました。結果的にはいまだに学習机使っていません。物置です。ダイニングテーブルで宿題をします。でも、「自分の場所」という想いがあるようで、わたしに叱られてむくれてるときに自分の机でコロコロコミックを読んでいます(笑)学習のためではなくて自分の城なんですね。そういう意味では買ってよかったとおもいます。いまのわたしだったら無印良品で選んでいたと思います。当時はIKEAの価格に負けたw

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