ヴィシーチェック008

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※「ヴィシーチェック」とは、くらちのりこの書き留める軽い読み物、暮らしエッセイ感覚でご覧ください。今回は腰痛と通院、MRIや婦人科受診などアラフォーあるある?・・・まさかの病院4時間逗留の珍道中です。

婦人科→整形外科へ

9時に家を出たのに診察を受け終わったら13時半を過ぎていた。もちろん、昼ご飯は食べていないし、朝食時に飲んだ痛み止めも切れてきた。幼稚園児の送迎バスに間に合うか、ギリギリのライン。調剤薬局へ処方箋を預け、「あとで取りに来ます!!」と、一旦帰宅。自宅から総合病院までは20分かかります。

腰痛が1週間以上続き、治るどころか酷くなってきました。筋肉痛やふつうの腰痛なら痛みは減ってくるはず。
ちょうど時期が排卵と重なるため、「婦人病?」と考え受診しました。

今までも同じようなことがたびたびあったのです。
問診と内診が終え、まあ念のためだけどねー・・と、エコー検査。ここまでは医師も安穏にかまえていて「まあ内膜症なら腰痛が発生するのは月経が始まってからなので、(月経)困難症だとおもうよ〜」とのこと。

月経困難症 – goo ヘルスケア

し・か・し!

エコー検査をしてから、先生が一変。わりと饒舌なおじいちゃん先生が「んー?」とか言い出してだんだん無言に。

無言の時間が・・・・長いっ!

こちらがビビる。

「(子宮の)奥に影っぽいのがあって、エコーだと限界があるのでMRIやりましょう。今空いてるかなー?○○さーん(看護師を呼ぶ)、あ、時間大丈夫(と、わたしに向き直る)?あと腫瘍マーカーと。」
「はあ・・・・」(よくわかっていない)

MRIというのは筒状の機械に入って磁気の力を使って身体の中を撮影する装置です。

核磁気共鳴画像法 – Wikipedia

腫瘍マーカーというのは婦人科の血液検査でポピュラーなもののようです。
わたしが検査した項目はCA125という子宮がんなどの可能性を数値で計るもの。(・・・って、あとで検索)

腫瘍マーカー – Wikipedia

結果的には筋腫も内膜症も疑いあり、の判定で低用量ピルを飲むことになりました。あと繊維なんとか(携帯をわすれてちゃんとした疾病名を写真取るの忘れた。ので、次はちゃんと聞いてこよう。)ただ肝心の解消したい、原因の知りたい腰痛は婦人科由来の疾病ではなく、整形外科へ回されました。

腰に注射!

アホなtweetをする程度に大丈夫だったのですが、だんだんと注射の跡のあたりが痛い・・・

腰痛の原因は筋肉の深い部分がガッツリ張りまくっていて、先生曰く「肩こりじゃなくて腰こりですよ」って言われました。いわゆる「インナーマッスル」と言われる部分が張っている。そしてこの筋肉を使う運動が・・・

「雪かき」

ふだんのパートが立ち仕事だし、ドローインもやってるしココまで酷い腰痛になるんですか?と先生に問うと「使う筋肉の場所がぜんぜん違います(アッサリ)」といって、その場でストレッチをしてくれました。

軽くほぐしたのちに注射、そして腰痛用ベルトを撒かれて帰ってきました。骨盤固定より今は筋肉を支えてあげてください・・・と言われおとなしくつかっています。でもコレちょっと苦しい。

腰痛用ベルトはあまり長い期間使ってはよろしくない、ともいわれてびっくり。「逆に筋力が弱ってしまうので、痛みが引いてきて、使用しなくても日常生活に支障がなければ使うのやめちゃってください。」と。

骨盤固定ベルトはは腰痛予防でも使うので部位によって同じベルトでも違うんだなあと新しい発見でした。

腰痛のおかげ?で婦人科疾患がわかって良かったのか悪かったのか・・・

腰痛は整形外科の範囲で、婦人科は全く関係なかったのに受診してしまった(苦笑)

結果的には子宮筋腫やら内膜症の疑いがわかったのでよかった・・・のかな?
いますぐ手術をしても、月経が続く間は再発してしまう疾病のため、低用量ピルを服用しながらの経過観察となりました。まだ飲んでないです。次のターンから。

いままでは「すこし」気にかけていた養生をさらに「深めて」実践していく人体実験(?!)もしてみようと思います。

編集後記:

「原因が分からない」と言うのはものすごく不安になります。
原因わかっても不安になることもあるけど、わからないよりいいです。
しばらくちょっとナーバスでしたー><;ノ

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