スタートして、動いてみて、わかること

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さっそくルーティーンが変わりました

先週、こんな記事を書いておりました。

そうじに力を入れてみることにした

そうじはルーティーンが大事。門倉多仁亜さんの本に何回か登場しているのに、実感、体感までたどり着いたのは初めてかもしれない。ちゃんと習慣として機能している感じ。

▼とても参考になるインタビュー記事。読みごたえたっぷり。

Vol.17 心まですっきり!ドイツ流シンプル整理術-門倉多仁亜さん – MSNライフスタイル

わたしは、ルーティーンをこんなふうに書いていました。

朝:
起きてすぐ、ドライタイプのフロアモップで家全体をひと掃き。

昼:
パートから戻ったら掃除機がけ&ウェットクイックル

夜:子ども達を寝かす前に、床にあるものをすべて定位置におさめる。寝る前に読む本以外はすべて
3人の夕食が終わったら、シンクの中をカラにする

実際にやってみると昼がツラい。パートから帰ってきたらとりあえず休みたい。
そして、朝にクイックル以上のことができることに気づく。
起きてすぐに時間が取れる+幼稚園バスに子どもをあずけたあと、パートへ行くまでの30分なら時間が取れる!

昼のルーティーンは削って、朝・第2部へ移動しました。・・・ただこれも春休み前までのルーティーン。
幼稚園バスのくる時刻が早いからできるのです。学期ごとに幼稚園バスの送迎時間の変更があります。その度に微調整する必要があります。若干めんどくさい。でもこのめんどくささもこの4月〜来年3月まで。子らが二人とも小学生になれば出発は一定時刻になるのでだいぶラクになりそう、という予想もできます。

本当にそれルーティーン?

ルーティーンは「お決まりの手順, 判で押したように同じ順序」という意味ですが、実際の暮らしはバッヂ処理のようにうまく進んではくれません。「微調整を繰り返す」ことも「ルーティーン」に含める必要がありそうです。

routineの意味、和訳 – 英和辞典 – コトバンク

GTDふうにいうと

欲しい結果(ゴール)を想定、仮定する
結果(ゴール)に必要な手順(プロジェクト→→アクションに分解)をリストする
リマインダーをセットする
アクションを行う
レビューする
(必要な手順の確認・追加する?減らす?時間は?欲しい結果がついてきている?ついてきていないならなぜかを考える)
→→→最初に戻る

実際の暮らしはフレキシブル

どんなに細かくアクションに分解しても必ず毎日判で押したように同じ、とは行かないのが家のこと。
できるだけそれに近いことをする、くらいでちょうどいいと思います。機械じゃないし。

あ、でもなるべくほんとーにほんとーの基本は動かさない方がいいけどね。

そうじの場合は、わかりやすく結果がついてきます。繰り返し小さな作業を繰り返すことで大きな手間が省けるいちばん身近なものです。
その1分で拭いておけば、その3分で掃除機をかければ、その5分でお皿を洗えば・・・

この差し引き加減がむずかしいところです。

以前紹介した下園氏の著作には「疲れ」は目に見えないし、計れないから時間で区切るのがよい、と書いてありました。
基本は「時間が過ぎてしまったら無理にこなそうとしない」これがわかりやすいように思います。

編集後記:

病院へ行って、診察から会計まで4時間かかり、健康はいちばんの投資だなあと実感する今年ジャストフォーの自分です。
なんせ4時間と言ったらパートの時間と同等。ああ働けば・・・そして明日はお休みを取りました(さらに涙)。
お医者さんには「気合いでいってもいいよ」という微妙なアドバイスを頂きましたが腰痛なのに気合いで行ったら余計悪くなりそうです。おふろであったまってのんびり過ごしたいです・・・このところ病院通いやPTAで全くなんの用事もなくひとりで自宅にいる、という時間もとれてなくてウツウツしてるのもありましたし。まったりするぞー!

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