【おやつ】炊飯器が空いてたから米と麹で甘酒作ったよ

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夕飯がグラタンだったのでごはんを炊く必要が無かった

その日、今夜はグラタンと決めていた。「ごはん炊かなくていいから〜・・・」と考えたときに買い物リストに加えた。

米こうじ!

普段は酒粕で甘酒を作りますが、今日は麹を使った米を糖化させて作る甘酒をご紹介します。

最初に言っておく。この作業は待ち時間がかーなーり!!長い。作ってから飲めるまでは最低5時間だ。(仮面ライダーゼロノス風

用意するもの

▷おかゆ:麹の袋の裏面に、「炊飯器で、米1合に対して3合分の水でおかゆで炊く」と、ありました。
わが家はひやご飯があったのでおかゆを新しく炊くのもなんかもったいない。

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◎米1合の炊けた分量=340グラム (これには米1合分の水が含まれている)
◎炊飯器の内釜で2合分の水を計る 米の容積がプラスされてないのでてきとうに2合のメモリよりやや少なめで。
この配合でおかゆを炊きました。

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▷米麹 1袋

袋から取り出し、ビニール袋へいれ揉みほぐしてほろほろにしておきます。
↓板状になっているのでこれをほぐす。とても軽くて飛び散りやすいので皿のやボウルよりビニール袋がオススメ

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写真はありませんが準備しておいてほしいこと

◎炊飯器を使用して湯煎するので耐熱の深めの入れ物。わがやはおひつを使用しました。

◎湯を沸かして、炊飯器の内釜に張っておく。後でおひつを沈めるのでそれを加味した分量にする。
◎炊飯器は保温にしておく

ココまでが下準備です。

発酵開始!

おかゆと麹を合わせます。

おかゆだけの状態。このとき、おかゆの温度が高すぎると発酵する菌が死んでしまうので、指をちょっと入れて「あつっ!」っておもうけど入れられないことは無い・・・くらいの温度まで冷ましてください。それがだいたい55℃〜60℃といわれています。

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よく考えたら(最初に気づけじぶん・・・)、わが家のおひつは2合用だったため、出来上がりのおかゆをすべて入れるとそれだけでおひつが満杯に。
急遽半量にしました。出来上がりのおかゆ1/2と、麹1/2袋で撮影しています。

↓↓麹を投入しました。黄色っぽくうつってるのが麹。

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↓混ぜます。小さいゴムベラでも箸でもなんでも。とにかく全体的に麹が行き渡れば大丈夫。

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↓炊飯器に沈めます。内釜黒いので水の量がわかりにくいのですがおかゆと麹の混ざったものが入っているラインと同じくらいにしています。
全体的に熱が回るように。

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◎ココまで来たら後は待つだけ!布巾をかけて放置します。途中、発酵が進むと温度にムラが出るのでちょっとかき混ぜてます。
◎米麹の袋の説明には炊飯器の蓋はしない、とありますが今回は途中ちょっとだけ蓋しました。寒かったので。55℃〜60℃の温度を維持したいのです。

途中の写真1 麹でご飯が発酵されてとろみが増してる。上の最初の写真と見比べてみてね。

左から右が時の運行です。粒感がさらに減っている。

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◎最終的な炊きあがりがこちら
水分が増してとろとろがサラサラになっています。茶色がかっていますが大丈夫。

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◎飲み方

この出来上がった甘酒のモトをブレンダーやミキサーで混ぜます。つぶつぶ感を取る。すり鉢ですってもOK。このとき見覚えのある甘酒色になります!白くなります。

お米を糖化させているのでものすごく甘いです。砂糖はいりません。
適宜温めて、おこのみでおろし生姜を加えてできあがり!

残った甘酒のモトはこのまま放置すると発酵が進むので小鍋にあけ、軽く火を入れてから冷まし、冷蔵庫で保存してください。

編集後記:

ひさしぶりに米麹の甘酒を作りました。酒粕の甘酒とは味わいがぜんぜん別物なのでたまに飲みたくなります。
自然食品店にいくと結構なお値段で販売されています。玄米甘酒もあります。甘酒にレモン汁をしぼっているとなぜかヨーグルトドリンクの風味になります。お試しください☆

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