あたらしいことが始まる時期は多少ゴチャついても気にしない #心地暮

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やることが増えているなら、なにかを減らそう

入園、入学、進級、はたまた転勤や異動を迎えるこの時期は、やることが増えます。何かを減らさなければ増えた「やること」は終わりません。時間は限りがあります。収納場所に似てますよね。収まりきらないものは、はみ出てしまいます。

わたしの場合、自分がいちばん苦手なことにしわ寄せが来ます。

たとえばそうじが行き届かなかったり、あらいものが残ってたり、洗濯物が溜まったり。
これは「悪い」ことではありません。そもそも今、やることがオーバーしているのです。状況を確認して、できない自分を受け入れてあげます。がんばりすぎない。無理しない。できることをやろう。

100%を目指さない

きょうの記事はココ*クラレッスン中のよしこさんのtweetをみて気になったのでした。

「いやいやいや、それ忙しいし、荒れて当然だし、中断してあたりまえだし!」

と、心の中で即答していました。
よしこさんの書く「お片づけ」はルーティーンの片づけではなく、大枠を作るための「お片づけ」なのでイベントとして位置づけています。ですから、他のイベント=保育園の入園準備があれば、それは中断して当然かと考えます。

それとは別に、荒れる=散らかってしまう理由を考えてみました。
片づけの苦手なタイプはこういうことがあります。(ソースはわたし)

なにか見つけて作業をします。ところが次に何かが目に入ってそれに気を取られます。最初の作業を忘れ「次のなにか」をやり始めてしまいます。そしてフッ・・・と「ひとつめの作業」を思い出し「しまった!」とあせります。さっきまでやっていた「ふたつめの作業」ことをほっぽりだして「ひとつめの作業」を再開します。そしてまた別の何かを思い出し・・・・・(エンドレス)

一旦この状態になってしまうとルーティーンまで狂ってしまったりするのです。

3月は年度替えでやることが多く、この状況が起こりやすい時期です。お子さんの多いよしこさんならなおさらかもしれません。

対策はチェックリスト

以前、こんな記事を書きました。


シュフが書き出してみると暮らしが捗るかもしれないリスト〜日次レビュー〜

ここに、たとえば「子どもの持ち物名前つけ」とか「保育園にもっていくものリストを作る」「保育用品の買い出しにいく」とか追加します。
モノゴトを追加すると時間が足らなくなるので削るものを考える。またはヘルプしてくれる人を要請する。
そうじを縮小するのか、食事を簡単にするのか、洗濯はお天気いいけど乾燥機まかせでいいやっ!とか取捨選択。

こういった年中行事や、ライフステージに関わる用件が増えれば、何かを縮小させるのはふつうだとおもうんです。

編集後記:

うちもいまけっこうとっ散らかってますw写真取れません。

ちゃっ、とできる人にはわからない苦しさと言うかなんと言うか。
「そんなの出したらしまえばいいだけでしょ?」っていわれるともうぐうの音も出ない。正論だから。それができれば苦労しないんだよって言う話で。そしてできるときも(たまに)あるからできない時に説明してもわかってもらえないし。
だから、よしこさんのこれもすっごく!よくわかる。

わたしもこういうことあります。
偉そうにいろいろ片づけのことを書いてはいるけれど、わたし自身の為に書いてることもたくさんなのです。なぜならわたしもテンパると忘れてしまうから。決して得意じゃなくてできないから、できなくて困ったことのくふうをこの先も書いていきたいなあ、そして同じように片づけられなくて悩んでる人にホッとしてもらいたいなあ、って考えながら書いています。

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