部屋と春と養生とわたし。

file0002105089017

点と点がつながった瞬間

心の不調を身体が引き受けて病気になる。だから休む必要がある。

身体の不調を心が引き受けて病気になる。だから休む必要がある。

やっとこれが腑に落ちた。
この2つがぐるぐる回っている。太極図のように。

本日(・・・ってきのうになっちゃった(汗))更新の養生らいふHackを読み・・


 養 生 ら い ふ Hack: つくしの子も恥ずかしげに‥『啓蟄』

文中リンクにある過去記事のこちらを読みました。


 養 生 ら い ふ Hack: 養生らいふHack 3つのマイ・ルール

心の中で「あー!!」。
ひざを打つとはこのことだ、というピン!とくる感覚。

まだ文章としてしっかりお伝えできないもどかしさ。
もっと知りたい、わかりたいと、つづけるほどにおもう養生かな。

さらにお医者さんの書いた本を読んでも養生を補強するように読めました。

いままでやってきたことおさらい

最初はただ養生の記事を読むだけ半年ほど。

アタマではそれが「きっと身体にいいだろうけどさ・・・自分にはムリムリ!!」とちょっと斜に構えた気持ちでいました。(れ、蓮花さんごめんね(^^;))自身の参加するグループブログ「ファミリーマネジメントジャーナル」の1コンテンツ以上の気持ちは正直無かったのです。必要としている人はいると思ってたし、いいことだとは思っていたけど自分にはできない。って、考えていました。

ところが、「ファミリーマネジメントジャーナル」がだんだん軌道に乗ってきてのとうらはらに、自分の体調がすぐれない。心配した蓮花さんがランチに誘ってくださった話はブログにかいた・・・・記憶がある。あった!

具体的に何を行ったかは、こちらの記事に詳しく書いてあります。


「健康になった!」を実感できる養生生活

少し引用。

  • 暑い夏でも麻など自然素材の靴下をはく。(どうしても素足派だったら日中は素足で。午後3時以降に靴下をはくことにする)
  • 夏も冷たい飲み物は控え、常温〜温かい飲み物を飲む。
  • 食事はよく噛む。
  • 温める。
  • 冷やさない。
  • お風呂で発汗(夏のみ。冬は暖まるだけで汗はかかなくて大丈夫)
  • 「気を張る」、「気疲れする」ときはほんとうに「気」(中医学の概念)を使っているので気を補う食事や生活を。
  • 緩やかな運動を心がける。散歩、ストレッチ、太極拳。
  • くるみは万能選手。おやつ代わりに。
  • のどにははちみつ、しろきくらげ。
  • 潤いには杏仁霜。(ようは杏仁豆腐)

こんな記事を書いておきながら2月はケガしたり、病気が見つかったりしたのです。
だからこそ、きょうの「腑に落ちる」経験ができた、とも言えます。

過去に今まで溜めちゃったものだなあ・・・。
でも、溜め込まずに表にでてきたってことはここ一年の養生で出す力が強まったということかな?
まだそれらを排出する身体の力がわたしにはあるのかしら?
それにきょう、気がついたのでした。

ネクストステップ

引き続き基本を守りつつ、さらに「巡らせる」カラダづくりをこころがけたいです。
いままでは「気」を重点的に考えていたところを今年のメインテーマは「血」かな、と。
もちろんバランスを取った上で、さらに気をつける。

こんなふうにかんがえが外に出て行くのもきっと春のせいなのでしょうか・・・。

編集後記:

最近、「のりさんのtweetみて自分も養生やってみようとおもうんですけどなかなかできなくて・・・」って言ってもらえることが増えました。そう思ってくれるだけでじゅうぶんだとおもいます。わたしも半年そうでしたから。タイミングはアタマじゃなくて身体が知っている。
情報をアタマがキャッチしたら、きっと身体が覚えていてちょうどいいタイミングがやってきます。ちょっとオカルトっぽい?感じにも聞こえてしまうので養生の話を書くのはむずかしいです。でもほんとうだから、これ以上書きようがなくて自分でも逡巡しつつ公開ボタンを押します。ぽち。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク