カラダがわたしにくれたもの、歯を食いしばらない生き方

hana

歩調を緩めなさいってこと

年末から張り切ってブログ更新をしたり、養生生活でわりといい感じに過ごせていた・・・と、自分では考えていたのですが。
よくよく考え、振り返ると、やっぱり気合いが入りすぎていたのですね。

怠さやイライラを感じるのは自分がやりたいことを昇華出来ないイライラであって、怠かったら休めばいいし、眠かったら寝てしまえばいい。(まあもちろん、常識の範囲でですけど。)

気づかないうちに自分自身を「・・・ねばならない」で、縛っていたように思います。養生生活そのものさえも。

こんな薬を飲んでいます

イライラと怠さの理由は服薬のマイナートラブルです。超低用量ピルの「ルナベル配合錠ULD」というものです。
せっかく養生生活をしているので、それだけで何とかならないかとも考えましたが、

いろいろ考えてとりあえずトライしてみようと飲み始めて5日ころの記録。
つ・つらい・・・。参考サイトにはこのような記載が。

服用を開始してしばらくの間、悪心や不正性器出血などのマイナートラブルが発現することがありますが、 それらは2~3周期でほぼ減少します。

ピル・わかるページ
pk_lunabell_uld_2

わたし自身の副作用は吐き気よりも「ふらふら感」と「怠さ」です。集中力が無くずっと眠い。眠い・・・。パートで気力、体力、集中力を使ってしまうと、帰宅後はヘロヘロです。なんだかずっとぼーっとしています。帰宅すると昼寝してしまいます。

ラクになるために飲み始めたはずなのに怠いし眠いしイライラするし。ふつうの生理の症状なのか「ルナベル配合錠ULD」の副作用だかわからないけどなんかイライラするし、うきー!!!!うぉおおお!ふがあああああ!!!!みたいのを、オットに吐露しました。

「そんなにツラかったんだ!早く言ってよ。家のこととか無理しなくていいから。」

これだけで心とカラダがスーっ、としました。

「あと、確かにいまツラいかもしれないけど、ちょっと様子を見よう。長い目で見て、毎回生理のたびに倒れちゃうよりいいとおもうし。」

とも、言われました。
どうしても自分だけで抱え込みがちな婦人疾患ですがやはり、家族に伝えて助けを求めるのはいちばん確かで安心しました。

ゆったり過ごすことを忘れていた

歯を食いしばって何かを達成すること。

もちろんそれも美学ではあるけれど、わたしはたぶんそれはもう、できない。
若かりし頃に、それをやり過ぎて産まれ持った「気」を使いすぎている自覚がありますorz

人生の後半はもうすこしふわふわとらく〜に、過ごさないと「気」が持たない。
そんなふうに考えるようになりました。

病気になる前に気がつくのが理想ですけど、人ってそんなにできた存在じゃないみたいです(苦笑)
これはきっとカラダがわたしに教えてくれたこと。いままでためちゃったのがほんと出てきたっていうのがよーくわかります・・・
養生の師匠、蓮花さんの去年の記事です。

春の養生・発散

養生をはじめとする中医学、そして西洋医学の力を借りて。
和洋折衷療法(?!)で心もカラダもゆったりとすごしていこうと考えています。

編集後記:

もし、今後ピルを飲み始めるいたら参考になるかもしれない?メモ。

生理周期がはっきりしている人は、できるだけ生理予定日の3〜4日はゆったりできるスケジュールにしておくとマイナートラブルを受け止めやすくなるかも。わたしはたまたま飲み始め3日間はパートが休み+土日をはさみ、なんとかやり過ごすことができました。4日目はいつも通り子ども達を送り出し、パートへ行き、戻って子どもの帰りを待っておやつを食べさせている間に自分がひるね。子どもに起こされ夕食を作る・・・といった具合でした。

何かに似ている・・・と、おもったら。
妊娠に気づくか気づかないか・・・の頃に似ています!
まあ、カラダはその状態ですしね。排卵を止める状態になるわけなので。そう思ったら、この先つわりが酷くなるわけではないし、これからおなかが出るわけでもないし、また出産するわけではないので耐えられそうな気がしてきました(笑)

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