不覚にも片づけとタイムマップに萌えてしまった #心地暮

timeschedule

タイムマップを知る

一日の時間割を作ります。それがタイムマップ。
ひとまず起床から就寝まで2時間で区切ったA4用紙を用意してその時間帯に行っていることを書き込んでいきました。
タテに12等分、横に8等分で折り畳んで線を引きました。

「時間割」なので書き込むのは「時間」と「科目」だけです。
「算数」や「国語」のように「食事作り」、「洗濯」、「買い物」など項目だけ記入し、その時間内に終わらせたい大枠を書き込みます。
※その中で行う細かなことは別の「やることリスト」で管理していきます。今回は書ききれないので別途書く予定ですが「todoist」というアプリケーションを使い始めました。

「タイムマップ」を作っている最中にわかったことがあります。
「時間割」と「やることリスト」を混在させてはいけないってことに。

このところtweetでたびたび紹介しているこの本。すでに古本しかないのですが、原著ならkindleで手に入ります。英語ができる方はそちらをあたったほうがいいのかな?古本は底値で300円+送料250円で手に入りそうです。(2014年3月13日現在)

わたしのタイムマップ

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タタキの左側は朝の4時から2時間刻みで書いた1週間の自分のタイムマップ。
この時間軸だと朝から晩まで1時間もとれない昼休憩以外、夜まで突っ走るように見えます。

右側は2回、3回と書き換えていったタイムマップ。時間軸はスタートを子どもたちの帰ってくる時間に変更。14時からの2時間刻みにしました。最初のゴールを夜の睡眠時間に合わせ(真ん中の軸・赤字で「すいみん」ってかいてある)

これは休みをスキップしてタスク消化ばかりを追いがちな自分に対する警告でもあります(汗)
休みは外さない。第1ゴールは22時。どうしてもの場合でも23時。24時〜4時は睡眠でブロックしてあります。
睡眠から目覚めたのちは次のゴールがパートから帰ってからの昼休み。パートの無い日は同じ時間を家事、本ブログ「くらしすたんと」更新やその準備、自身の参加するグループブログ「ファミリーマネジメントジャーナル」の運営、KDP出版準備などに充てています。

書き換えの理由

いちばん最初に書いたタイムマップは「自分ができる最高のタイムマップ」を書いてしまったためです。
実際にそのようにはすすまない。理想としてのタイムマップと現実の時刻とすりあわせてどこまで譲れてココだけは守りたいという時間ってなんだろう?と書いては消し書いては消し・・・でした。

わが家の場合のキーになる時間は・・・

  • 朝食の時間
  • 子供用】テレビを見てはNGな時間(朝支度が終わるまで)
  • 登校時間
  • 幼稚園バスの時間(行き・帰り)
  • 私の仕事時間・家事のコアタイム
  • 学校から帰ってくる時間
  • 学校の宿題に取りかかる時間
  • 子供用】テレビを見てはNGな時間(20:00以降)
  • 子どもの就寝時刻
  • 自分の就寝時刻

朝食に比べて、夕食は流動的です。
タイムマップの作成と書き換えをするうちに「時間ぴったりであることより、前後の「科目」のでき具合にあわせても問題ない」というのがわかってきたからです。タイムマップには18:00~20:00の枠に書き込んで、その時間内に終わらせればいいという考えです。

逆に、遅くなると集中力がなくなるので宿題に取りかかる時刻が17:30と決め打ちです。
タイムマップにも時刻を記入しました。苦手なこと、嫌いなことは大人も子どもの先送りしてしまいがちなのは同じ。ここはお互いがんばって時刻を守ります。

こんなふうに、今のタイムマップを作成しておくことで4月からの新生活に備えます。

基本の暮らしのペースは削れません。時間と言う入れ物は変わらないのに「科目」が増えると溢れます。それをどう対応するか?
家族でヘルプする?外注する?週末にまとめて?そんなことを考えながらいまいまのタイムマップを作成します。
タイムマップ作成の目的は、「やること」を明確にするとともに、「できないことを切り捨てる」ためでもあります。
時間と行動の流れを観察し、行動することで「心地よい暮らし作り」の基礎になる、と考えています。

明日は、タイムマップから展開する「やることリスト」をお届けする予定です。

編集後記:
本日の投稿で書いていることは、これらと・・・・。


アタマとココロの片づけ、”週次レビュー”をやってみよう(1)


シュフが書き出してみると暮らしが捗るかもしれないリスト〜日次レビュー〜

・・・大差ないように見えるかもしれませんがタイムマップは「時間割」と「科目」だけを書きます。
日時レビューだとそれがいっぺんに書き込まれているのがわかります。

タイトルがなぜ「萌え」なのか?
この作業、すごくたのしい!んです。作業と時間がマッチしてると滞りが少なくなる。書籍を読むと「ほんとうにそれはその時間にやることなのか?」を問うページがあります。たとえば深夜営業のスーパーが近所にあるなら、子どもを連れて混雑した夕方に行くのではなく、寝かせてから家人に任せて空いている夜に行く選択肢もある、というエピソードがありました。
私はパートの帰りにスーパーへよることが時短だと考えていましたが疲れたカラダで買い物してさらに疲弊するより、しっかり休憩してから後で出直してもいいと時間帯をずらしました。出直すことで衝動買いが減りました。

わたしは現在春休みバージョンのたたきを作成中です。実際の春休みにどれくらい変化するか楽しみです。
春休みだけでなくゴールデンウィークや夏休み、冬休みの参考にもなります。

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コメント

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