時間割とリスト

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「やることリスト」を行動に移す時間帯を決める

Googleドキュメントでサンプルを書いてみました。

昨日の説明不足をかきました。内容はサンプルです。ココ*クラレッスン中のよしこさんより質問への回答・・・になっているといいな。

「やることリスト」というのは

タイトル

  • ・・・・・・
  • ・・・・・・・
  • ・・・・・・・
  • ・・・・・・・
  • ・・・・・・・

こんなかんじ。例えばタイトルが「買い物」だと・・・

買い物

  • 長男 トレーナー
  • クレラップ
  • 綿棒
  • 鶏肉
  • 牛乳
  • 次男上履き
  • 国語のノート

これが「やることリスト」

私は「todoist」をつかっています。
昨日のブログで紹介したタイムマップ上の時間割は「買い物」という項目があります。
「やることリスト」にある「買い物」をする場合はこの時間割の中で行います。割り振った時間割の中でこれらの用件をこなしていきます。
買い物をするだんになって「なにを買うのだっけ?」とならないためでもあるし、買い物リストになにも無ければその時間割は「空き時間」になります。時間がオーバーしそうであれば時間内にできるよう日にちを分けたり買い物にでかけなくとも通販を利用するなど代替案を考えます。(余談になりますが、食事は時間オーバーを外注で避けられる代表例かもしれません。外食とかおそうざいとかレトルトとか。)

私の場合ですと、子どもをいっしょに連れて行きたくない買い物はパートタイムの仕事の無い日で10-12時の時間帯にすませます。
子どもを連れて行っても大丈夫or連れて行く必要のある買い物(洋服や靴、学校で使うものなど)であれば「外遊び」の時間帯に買い物を含めることができます。

「やることリスト」は一日ですべてを終えるものではなく、時間割で指定された中で割り振って処理していきつつ、日々増えたり減ったりするものです。

片づけと時間管理

全く関係ないようにみえますが、思いつきで行動することが「ちらかり」をつくる原因になります。

あっちこっちとせわしなく、ひとつを終えないうちに次の行動をしてしまう。自称片づけベタは、いろんなものに手をつけたあげく、なに一つ「終了」していない。そんな毎日を過ごしてしまいがちです。(ソースは自分。)

会社勤めをしていればさいわいにも「始業」と「終業」という区切りがあります。
家事だとこれがないのです。自分で作らない限り。「区切り」「おわり」を意識するとすこしづつ片づきはじめます。

完璧なタイムマップは存在しない

タイムマップは暮らしによって変化します。私の例はシフト制のパートタイム勤務のものです。フリーランスの人もいれば専業主婦の人もあるだろうし、フルタイムで働く人もいるでしょう。子どもの有る無しでも大きく変わります。

この本を読みながら書いていますが、

この本の中にそれが記されています。オーダーメイドの時間術とありました。

編集後記:

今回サンプルをgoogleドキュメントでつくりましたが、実際の私のタイムマップは手書きです。実際の時間のズレをどんどん書き込んで変化させています。キレイなタイムマップを作ることが理想ではないので大丈夫。自分がわかればいいので。
「やることリスト」は時間帯が変わるだけでリストのなかみに変更はあまり無いです。献立が変わったりするくらいかな。くり返し項目が多いのでアプリを利用すると、その日のチェックを付けたのち、また次の指定日にリストが出来上がっているのでとてもラクです。

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