【新生児時期】「○○セット」を家族で共有しよう

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「○○セット」を作る話はこちら!

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【新生児時期】「ちょい置き」をくり返してパターンを知った時期

▽第2回


【新生児時期】予定は未定でOK。計画倒れ万歳!

このプラケースを母艦にしていました。

この3段ケースの中に「○○セット」を詰めていきます。

いまでも同じものが販売されていたことにびっくり。定番なのかな?
今も現役で台所で食品庫として活躍中です。8年も使ってる・・・・。

長男、次男の赤ちゃん時期にはこのケースごと、クルマで実家と自宅を行き来していたことを思い出します。
赤ちゃん時期を過ぎた後は洋服ダンスや、おもちゃ箱にもなりました。

セット内容

母艦プラケースに詰めていたものはこんな感じ。
途中、使ってよかった製品紹介もはさみつつ。特に説明がないのはあんまり覚えてないのとこだわりが無かったと思われます・・・

沐浴(赤ちゃんのおふろ)セット

  • ガーゼ(赤ちゃん包み用)
  • ガーゼ(洗い用)
  • 湯上がりタオル
  • 長肌着・短肌着を袖を通して1セットにしておく
  • オムツ (布おむつの場合はオムツとカバーをセットにしておく)
  • 保湿剤(必要に応じて)

ちなみに沐浴?ってなに?という方はこちらをどうぞ


これでもうこわくない! 赤ちゃんのための、正しい沐浴方法|カラキュレ|健康・病気・美容の情報まとめサイト


健康管理セット
の在庫

  • オムツ
    パックからじかにとりだしながら使うと、残りが把握しにくいので、20枚くらいを引き出しに詰めていました。残りはパックのまま埃の入らないように押し入れに。
  • おしりふき
    1、2パックほどを常時ストック。それ以外は押し入れに。
  • 脱脂綿
    市販のおしりふきでかぶれてしまう長男は、脱脂綿にお湯を含ませて洗い流していました。1〜2パック常備。
    お値打ちの製品もつかいましたが、コレが一番安定の使い心地でした。安いのは1カットの大きさが小さくて使いにくいし、枚数もたくさん必要。ちょっと高くても、ほどよい厚み、大きさがあって使い勝手のいいのはこちらでした。
  • 母乳パッド
    これも脱脂綿と同じく、類似で安価な製品はたくさんあるのだけど、産後のデリケートな身体を考えると「心地よいもの」に投資したほうが、過ごしやすいです。以前はパッケージが違うものでしたが中身は同じみたい。ユニチャーム製のパッドです。
  • ガーゼハンカチたくさん

ママの着替えセット

  • 部屋着
    上下1セットにして2・3セットほど。授乳でけっこう汚れます。トップスの方をちょっと多めに用意しておくと吉。
    マタニティ時代の服がちょうどよいです。
  • 授乳用肌着、下着
    母乳がよく出るタイプだった私は日に2〜3回着替えが必要でした。
    ベルメゾンの桝谷がオススメ!たぶん10枚くらい買いました。Amazonにもあったけどカラバリがこっちの方が豊富です。母乳のあいだはずっと下着をつけているため心地よさがなにより!です。洗濯にも強くて助かりました。


累計47万枚◆クロスオープンハーフトップ【ネット限定カラーも】◆産前産後 通販のベルメゾンネット

寝るセット
赤ちゃんに「寝るセット」はないんだけど、ママが「赤ちゃんが寝たときにやりたいこと」をセットしておきます。

  • 寝たらやりたいことリストを書く
  • いっしょに寝る
  • 育児記録を書く
  • 少しだけ本を読む
  • ボーッと、する
  • ネットスーパーを注文する
  • お風呂に入る
  • 軽食をとる

寝てる時以外はなにも出来ないと言っても過言ではない時期です。
寝てからなにしようかなー?って考えるとホントになにも出来ないのでリストを書いておくのはオススメです。リストを書くだけで「なにも出来ないっ!」っていうイライラが解消されたりします。なんで自分がモヤモヤ、イライラしているかわかるから。

家族にわかるようにしておく

母艦が用意出来たら、これを自分以外の人にわかるようにします。
引き出しにラベルを貼ります。
里帰り出産時、私の着替え、子どもの着替え、ガーゼ類も、この母艦の上にまとめて置いてもらいました。頼んだ買い物品なども全部ここにひとまとめ。
オムツも着替えも誰もがわかる位置にあるので、手伝ってくれる人もスムーズです。

産後1か月くらいは外出も限られます。
消耗品はメールで写真を添付し、パッケージを覚えてもらっていました。(まだガラケー時代だったので。)

新生児の頃はあまりこの引き出しに触れなかったパパ(夫)ですが、「ここをあければ子どものものが揃う」ということを学習してもらえたようです。子ども達がもう少し大きくなってから「外出セット」を用意してもらう時にお願いするのがラクでした。

外出セット

  • 着替え
  • オムツ
  • おしりふき
  • ビニール袋
  • おもちゃ
  • 母子手帳
  • 乳幼児医療証
  • 保険証
  • 診察券
  • 自分(ママ)の着替え(母乳だと汚れるときがあるため)
  • 母乳パッド
  • 授乳ケープ
  • だっこひも

みんなで赤ちゃんを囲むために

おっぱいをあげること以外なら他の家族にも出来る!と、この本に書かれていました。

身体的な役割から、ママがメインに赤ちゃんのケアをすることが多いため、ついついひとりでなんでもかんでもしがちです。ひとりでやり続けてしまうと周りの人は「それでいいんだ」と、思ってしまいます。本当はいっぱいいっぱいで、ギリギリのところで赤ちゃんのケアや日々の生活を廻しているのに、気づくきっかけがつかめない。流行りの?「産後クライシス」はこういうことなのかなあ?と、おもいます。

赤ちゃんの1ヶ月健診までは、怒濤の日々。
上手に助けを借りてすごしてほしいなあと切に願います。←じぶんは助けを求めるのがヘタで四苦八苦だったひと(滝汗)

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