いつもピ○クルしか買わないママがなんでヤ○ルトを買ってくれたの?と言う問いに答えた話

タイトルながっ!

まあ、でもそんな話です。

スーパーでジ○アとヤク○トの試飲販売をしていました。子どもらは「味見!味見!」と、食いついて行きます。

夕飯前だけど。
お腹にたまるもんでもないし、ま、いっか。一口サイズだしねー。買わないけどー。くらいの感覚でした。

…長男、次男、ついでにワタシまで味見。

一口サイズのそのコップを手に取り、目を上げた瞬間、棚の向こう側にいる赤ちゃんがベビーカーの前側のパーツ部分(ガードカバー)を乗りこえ、頭からうつぶせに落ちてました( ꒪⌓꒪)

思わず「赤ちゃんが!!!」とだけ言ったワタシの視線の先を試飲販売員さんがサッととらえ、瞬く間に赤ちゃんにかけより、助けてくれました。

赤ちゃんをお母さんに渡したのち、ホッとしたのも束の間、今度はベビーカーが後ろ向きにひっくり返り買い物カゴがドサー。

赤ちゃんの体重でバランスをとり、カゴをベビーカーの取っ手にかけていたようです。

ここでもまた試飲販売員さんは、
「だいじょぶ?たまごあるじゃない?!だいじょぶ?替えちゃいな〜!なんて♫えへへˉ̞̭ ( ›◡ु‹ ) ˄̻ ̊」

惚れた…

その後赤ちゃんとママが落ち着いたらまた、仕事にサッと戻り。何事もなかったようにニコニコ。

長男は「ママー!ヤクルト買っていいでしょー!」

「いいよ。」

「!!!!」

そして、家路につく途中、長男からの質問が本タイトルとなりました。

「なんかすごいいい人だったじゃん?ヤクルトの人。だからなんかその人がうれしい気持ちになることがしたかったんだよ。」

と、伝えました。

試食販売のバイトをむか〜し、やったことあるので、試食、試飲業務と売り上げが日当に連動してないのは知ってます。でも、売れないより売れたほうが勧めた側もうれしい気持ちになるのもしってます。

だから、思わず買っちゃったのさ。
というのを、も少し子どもにわかりやすいように話してみました。

そして、ヤクルト飲むときに販売員さんを思いだしてほっこりします。

ほんの一瞬の出来事でした。

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