【次男2歳・時間の整理2】幼稚園児と乳幼児のいる暮らしをささえたタスク管理

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段取り・見通し

昨日の記事で、2歳児の恐ろしいタイムテーブルを書きました。

ぼっち子育て+前倒しタイムテーブルは、GTDという下地があったからこそできたのかな?と考えています。
「やるべきこと(next action)」を押さえ、出来ないことは「いつかやることリスト(some day list)」に貯めておきます。

計画を立てて、その計画が崩れることを恐れないでください。それがふつうです。だって子どもがいるんですから。
・・・と、言うものの自分はそれがなかなかできずに計画をキッチリたててうまく行かずによく凹んでましたw
だからこそ、そうじゃなくてだいじょうぶだよ、と心の底から伝えたい。

計画、見通し、段取り、で、大事なのは「何が出来なかったか把握出来る」こと。
出来ないことをならべて悲観するのではなく「じゃあどうしようか?」って、次の手を打つことができる。

出来ないことの種類によっては、便利グッズに助けてもらったり、どうしても期日があって外せない用事は余裕を持って済ませておくなどバッファをとったり、多少遅れたって大丈夫なこともたくさんあります。催促されてからだって平気だったりね。

例えばこんな便利なサービス。

  • 食事の外注(ショクブンさんで夕飯材料を配達してもらった時期がありました)
  • レトルトや冷凍食品の活用
  • 食洗機の導入
  • そうじの外注(これだけやったことが無いのでいつか試してみたい!いちばん高い!)
  • 一時預かり保育園を利用
  • お金関係はネット銀行を活用
  • 生協の宅配やネットスーパーを活用し買い物へ行くことを減らす

どんなに次男がぐずっても、長男のお弁当作りや幼稚園の支度、それらに伴う諸々の作業をスキップすることは出来ません。
あらかじめ、「支度をする時間にぐずられる前提」で段取り、見通しを立てます。

出来ないことが積上ってくると家族にSOS出したり。
(※今思うとどうにもこうにもがんばりすぎてたのでもう少し早めにSOS出してれば良かったと思う。)

出来る限りの支度を次男の寝ている間に。

夜間の寝ている時以外も、昼間に運良くベビーカーで寝てくれたら「寝ているときにすることリスト」を開いて、窓口でしかできない銀行や郵便局の用事を済ませたり、ベビーカーを玄関の中に入れて、そのまま寝かせておき、ちょっとしたおかずをつくったり、起きてると出来ないアイロンがけなんかを。・・・ベビーカーからふとんに移動させると起きてしまうと言う困ったちゃんだったのですorz・・

自分の睡眠時間は当時二の次でしたね・・・とほほ。でもそういう時期も子育てにはつきもの。
授乳期を思えばこの程度の寝不足はまあ許容範囲でした。

それでもやっぱり精神的にはけっこうギリギリでした。
たまに実家に帰るとものすごく深く眠って、自宅でどんだけ自分が気を張ってるかorzというのを痛感しました。
多少夜泣きしても実家へ行けば両親と妹がいたので面倒を見てくれる人がいる・・・と思えるので肩の荷が下りたものです。
(※夫を戦力にカウントしていない当時の自分がよくわかります)

と、またなんか長くなりそうなのできょうはここまで〜^^ノ

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